優雅に羽やすめ コブハクチョウが山口・萩に飛来 5年ぶりの確認

 山口県萩市の橋本川に4羽のコブハクチョウが飛来した。萩市によると、2021年以来、5年ぶりの確認という。9日に市民が確認。優雅に泳ぐ姿が市民の目を引いている。

 コブハクチョウは本来は欧州や中央アジアに分布する鳥で、日本では迷鳥として見つかったケースがある外来種。山階鳥類研究所(千葉県)によると、国内で繁殖している個体のほとんどは、愛玩用に飼育されたものが逃げ出し、野生化したものと考えられるという。(神﨑卓征)

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