北九州市で強毒ヒアリ100匹確認 2023年に続き3回目、殺虫えさを設置し駆除

 北九州市は7月31日、門司区太刀浦海岸の太刀浦第1コンテナターミナルで、特定外来生物の強毒アリ「ヒアリ」約100匹が見つかったと発表した。けが人はないという。

 市によると、環境省が同29日に実施した年1回の定期調査で、コンテナ裏側の地面にいるヒアリの疑いがある約100匹を確認。専門機関が分析し、ヒアリと判明した。

 同省が現場周辺に殺虫えさを設置し、駆除した。市によると、同ターミナルでヒアリが確認されたのは、2017、23年に続き3回目。

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