アメリカ・フロリダ州で、巨大なビルマニシキヘビが大人の鹿を丸呑みしているところを、現地の自然環境保護団体に所属する研究者らが目撃した。これまで考えられていたよりもはるかに大きな動物をヘビが餌食にしていることがわかり、「生物学者としてこれ以上に強烈な体験を今までしたことがない」と驚きを隠せない様子だ。
“巨大ヘビが鹿を頭から丸呑み。「これほど強烈な体験は今までない」と捕食姿に驚く研究者、生態系にも影響(アメリカ)” の続きを読むアサリの天敵 「干潟のブラックバス」ツメタガイを駆除 漁場を守る漁師たち 相馬・松川浦《福島県》
福島県相馬市の松川浦に生息する巻貝「サキグロタマツメタ」。アサリなどの二枚貝を捕食する外来種で「干潟のブラックバス」と呼ばれている。 この貝から漁場を守ろうと漁師による駆除作業が行われている。
“アサリの天敵 「干潟のブラックバス」ツメタガイを駆除 漁場を守る漁師たち 相馬・松川浦《福島県》” の続きを読む今井新が逆転優勝/W.B.S. Kasumi Pro Classic 32:Final

茨城県霞ヶ浦で開催されたW.B.S. Kasumi Pro Classic 32はトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー、松村寛はこの日1尾のウエイインにとどまり455gというウエイト。これを上回ったのが初日2位につけていた今井新だった。この日2尾で1,210gをウエイインし、トータルウエイトを3,270gとして逆転優勝を果たした。以下、上位は3位篠崎優希、4位馬路久史、5位鯉河健一という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。
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松村寛が初日をリード/W.B.S. Kasumi Pro Classic 32:Day 1

2024年シーズンの総決算となるW.B.S. Kasumi Pro Classic 32が茨城県霞ヶ浦でトーナメント初日を迎えた。スタート&ウエイイン会場はSDG Marine YOKOTONE BASEで、13名のクオリファイアーによって競われた。リミットメイカーゼロという厳しい状況の中、この日のトップウエイトとなる2,630g(3尾)をウエイインしたのは松村寛だった。以下、上位陣は2位今井新、3位藪嚴太郎、4位蛯原英夫、5位鯉河健一となっている。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。
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国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」を守りたい…高校生がグッズ販売【岡山】
岡山市と倉敷市の定時制高校に通う高校生が、国の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオの保全のため自らデザインしたグッズなどを販売する活動に取り組んでいます。
“国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」を守りたい…高校生がグッズ販売【岡山】” の続きを読む外来ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」沖縄で国内初定着か 那覇に複数の成熟個体
環境省沖縄奄美自然環境事務所は29日、那覇市の天久ちゅらまち公園の池で発見されたザリガニが、特定外来生物のミステリークレイフィッシュだったと発表した。成熟サイズの個体が複数確保されており、国内初の定着の可能性がある。
“外来ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」沖縄で国内初定着か 那覇に複数の成熟個体” の続きを読む回遊魚の「おしっこ」、川底生物の栄養源に 福島大など研究発表
東北大や福島大などの研究グループは25日、滋賀県の琵琶湖から遡上(そじょう)する多様な回遊魚の「おしっこ(尿や粘液)」が川底にすむ生物の栄養源になっていることを突き止めたと発表した。
“回遊魚の「おしっこ」、川底生物の栄養源に 福島大など研究発表” の続きを読む「日本三大怪魚」アカメは3万年以上種存続 ゲノム解析から見えた驚くべき生き残り戦略
日本固有の大型魚「アカメ」。西日本に生息するスズキの仲間で、不気味に輝く赤い目を持つことから「日本三大怪魚」に数えられる。将来的な絶滅も危惧される中、大阪医科薬科大や理化学研究所などの研究チームは初めて全ゲノム(全遺伝情報)を解析。個体ごとに異なる遺伝子を持つ「遺伝的多様性」が魚類の中では最低レベルで、かつ個体数も少ないなか、3万年以上生き残ってきたことを明らかにした。専門家も思わずうなった、怪魚の生き残り戦略とは。
“「日本三大怪魚」アカメは3万年以上種存続 ゲノム解析から見えた驚くべき生き残り戦略” の続きを読む彦根城で「彦根城堀プレミアム釣り大会」 普段は釣り禁止エリア、90人参加
「彦根城堀プレミアム釣り大会」が10月18日、彦根城内の内堀と中堀で開かれ、市内外からの参加者90人が外来魚釣りの体験を楽しんだ。(彦根経済新聞)
“彦根城で「彦根城堀プレミアム釣り大会」 普段は釣り禁止エリア、90人参加” の続きを読む江尻悠真が逆転優勝でAOYも獲得/JB TOP 50 第5戦“エバーグリーンCUP”:Final

JB TOP 50のシーズン最終戦、第5戦“エバーグリーンCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日の中止により2日間で競われることとなった今大会、最終日は参加アングラー53名中27名が魚をウエイイン、3尾のリミットを達成したのは5名というコンディション。初日トップの佐々一真と2位の宇佐見素明が揃ってノーウエイトという状況で気を吐いたのが3位につけていた江尻悠真だった。1尾ながら1,360gのグッドサイズをウエイインしてこの日9位という成績。これによりトータルウエイトを4,038gとして逆転優勝。また、この優勝により年間ポイントでも首位となり、自身初となるワールドチャンピオンも獲得した。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
