BASS CITGOバスマスターEliteシリーズ第8戦がニューヨーク州レイク・オネイダで初日を迎えた。レイク・オネイラはスモールマウスバスが主体のレイクとして知られているが、トーナメントの勝敗を左右するのはグッドサイズのラージマウスバスをいかにしてキャッチするかにかかっているといえるだろう。初日をリードしたのは、「今日はラージマウスしか釣っていない」とコメントしたリー・ベイリー。アラバマ州のアングラーだが、実は1年ほど前まではこのレイクからほど近いコネチカット州に在住していた。ベイリーはこの日、ラージマウスだけにターゲットを絞り、ウエイインサイトからかなり遠いエリアへとボートを走らせたという。日本人アングラーでは宮崎友輔さんが5位につけているほか、桐山孝太郎さんが57位タイ、大森貴洋さんが61位タイ、第7戦で優勝を飾った清水盛三さんが65位タイにつけている。