イーストン・フォザギルが首位に浮上、藤田京弥は20位でファイナル進出/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2025:Day 2

 テキサス州レイク・レイ・ロバーツで開催されているBassmaster Classic 2025はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、トレイ・マッキニーはこの日15ポンド13オンスとウエイトを伸ばせず6位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたイーストン・フォザギルだった。この日29ポンド6オンスをウエイインしたフォザギルはトータルウエイトを54ポンド5オンスとし、2位のコリー・ジョンストンに8ポンド以上の大差をつけている。このほか上位陣は3位ハンター・シュライオック、4位リー・リブセイ、5位ジョン・コックスとなっている。日本人では藤田京弥が20位でファイナルに進出、伊藤巧は52位でのフィニッシュとなった。

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冨沢真樹が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“デジタルストラクチャーCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは今シーズンの開幕戦となる第1戦“デジタルストラクチャーCUP”が奈良県津風呂湖でキックオフを迎えた。参加者100名中魚をウエイインしたのは24名、リミットメイカー3名という厳しい状況の中、リミットメイクで4,112gというウエイトをマークしたのは冨沢真樹だった。以下、上位陣は2位志逹海輝、3位荒木凛太郎、4位村上貴彦、5位小宮英明となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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竹内一浩が第1回大会を制覇/MLF Japan Kasumi Series STAGE 1 Megabass CUP:Final

 霞ヶ浦を中心にトーナメントを展開してきたBMCが、今シーズンからアメリカMajor League Fishingと提携。日本でのMLFイベント運営に関して独占ライセンス契約を締結、MLF Japanとしてトーナメントを開催することとなり、この日は記念すべき第1回大会が開催された。優勝を飾ったのは3尾で2,860gをマークした竹内一浩。以下、2位川口直人、3位今井新、4位江尻悠真、5位花村勇太朗という結果となった。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

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トレイ・マッキニーが初日をリード、藤田京弥は7位、伊藤巧は36位発進/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2025:Day 1

 B.A.S.S.の年に一度のビッグイベントであるBassmaster Classic 2025がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・レイ・ロバーツ。トーナメント初日、26ポンド9オンスのトップウエイトをマークしたのはトレイ・マッキニーだった。以下、上位陣は2位コリー・ジョンストン、3位イーストン・フォザギル、4位ジェイ・シュキュラット、5位リー・リブセイとなっている。日本人では藤田京弥が21ポンド14オンスで7位につけたほか、伊藤巧が11ポンド7オンスで36位につけている。なお、明日の上位25名が最終日に進出する。

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ディラン・ナットが2連勝/MLF Toyota Series Central Division 第2戦:Final

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているMLF Toyota Series Central Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのディラン・ナットは18ポンド12オンスをウエイイン。ペースダウンしたものの前日までのリードが功を奏し、トータルウエイトを81ポンド14オンスで優勝。ノースアラバマ大学に通う21歳の3年生が、第1戦に続いて2連勝を飾った。

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ディラン・ナットが連日の30ポンド超えで首位をキープ/MLF Toyota Series Central Division 第2戦:Day 2

 テネシー州レイク・チカマウガで開催されているMLF Toyota Series Central Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のトップウエイトをマークしたディラン・ナットはこの日も好調を維持。連日の30ポンド超えとなる31ポンド5オンスをウエイインし、トータルウエイトを63ポンド2オンスとしている。以下、上位陣は2位ヘイデン・オバー、3位ディロン・ファラルドー、4位フィッシャー・アナヤ、5位ジェイク・リーという順位となっている。

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ディラン・ナットが初日をリード/MLF Toyota Series Central Division 第2戦:Day 1

 MLF Toyota Series Central Divisionは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州レイク・チカマウガ。この日、31ポンド13オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは第1戦で優勝を飾ったディラン・ナットだった。以下、上位陣は2位ディロン・ファラルドー、3位ヘイデン・オバー、4位フィッシャー・アナヤ、5位トリップ・バーリンスキーという順位となっている。

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クビアカツヤカミキリ 柏で千葉県内初確認 倒木などの恐れ「すぐ駆除を」 特定外来生物

 千葉県は11日、柏市内の桜の木で特定外来生物の「クビアカツヤカミキリ」が県内で初めて確認されたと発表した。幼虫が樹木内部を食い荒らし、倒木などの被害が発生する恐れがあり、県は発見したらすぐに駆除するよう呼びかけている。

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セアカゴケグモ、愛媛県内で「急増」のワケ 相次ぐ新規確認

 なんだか多いなあ…。2024年、愛媛県の関係者がため息を漏らしたものがありました。特定外来生物に指定されているセアカゴケグモです。実は去年、愛媛県内ではセアカゴケグモの新規確認地点数が29地点に上り、例年と比べて極端な増え方をしたのです。なぜでしょうか? 関係者に原因を聞きました。(中井有人)

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ミッチェル・ロビンソンが逆転で初優勝/MLF Tackle Warehouse Invitationals 第2戦:Final

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されたMajor League Fishing Invitationals第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、トーナメントリーダーのダスティン・スミスは13ポンドのウエイインにとどまった。ここで気を吐いたのが前日まで2位につけていたミッチェル・ロビンソン。この日17ポンド5オンスをウエイイン、トータルウエイトを53ポンド13オンスとして、わずか2オンス差でスミスを逆転して優勝を飾った。Invitationals参戦2年めのロビンソンにとって、今回がMLF戦での嬉しい初優勝となった。

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