アメリカザリガニの放流・譲渡禁止:釣りや料理はこれまで通り、豊洲では1キロ3000円の高級食材

昭和初期に日本に持ち込まれたアメリカザリガニ。環境への悪影響のため、輸入や放流、販売目的の飼育と譲渡などが禁止になる方向だ。規制案の内容について、ザリガニ釣りを愛する筆者が解説する。川本 大吾

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アライグマ、ヌートリア、イノシシ…1年で計163匹 害獣捕獲数5年で2.4倍 兵庫・明石

 兵庫県の明石市内で農作物に被害を与える害獣の捕獲数が急増している。2021年度には1月末時点で既に16年度全体の2・4倍に上ったことが市農水産課のまとめで分かった。生息数の増加のほか、特定外来生物の殺処分について市民の協力が得やすくなったことが原因とみられる。(有冨晴貴)

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アルトン・ジョーンズ Jr.が初優勝/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Final

 テキサス州レイク・フォークで開催されたMLF BASS PRO TOURはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われた決勝戦、Championship Roundでトップウエイトとなる46Lb2ozをマークしたのはアルトン・ジョーンズ Jr.。トータルフィッシュ13、最大魚6Lb2ozというスタッツで自身初となるBPT優勝を果たした。父であるアルトン・ジョーンズも共に決勝に進出しており、5位でのフィニッシュ。注目の父子対決は息子に軍配が上がった。

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ケント・ウェアが逆転優勝/MLF Toyota Series Central Division 第1戦:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Central Division 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのネイサン・ブリューワーは1尾で1Lb15ozのウエイインとなり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは予選を8位で通過したケント・ウェアだった。この日のトップウエイトとなる22Lb8ozをウエイインしたウェアはトータルウエイトを59Lb15ozとして7人抜きでの逆転優勝。メインベイトは1/2ozのラトルトラップだったと語っている。

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ネイサン・ブリューワーが首位をキープ/MLF Toyota Series Central Division 第1戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Central Division 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ネイサン・ブリューワーはこの日もスモールマウスバスのソリッドリミットで23Lb8ozをウエイイン。トーテルウエイトを51Lb13ozとして首位をキープしている。このままスモールマウスのパターンで優勝できるかどうかに注目が集まる。以下、上位陣は2位デリック・ハドソン、3位ボー・コリンズ、4位カイル・パーマー、5位ボブ・ブラッカビーとなっている。

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アルトン・ジョーンズ Jr.が首位で準決勝を通過、大森貴洋は準決勝敗退/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 5

 テキサス州レイク・フォークで開催されているMLF BASS PRO TOURは準決勝となるKnockout Roundが開催された。寒冷前線の通過にともなう悪天候により時間を短縮して開催されたこの日、52Lb3ozをマークたのはアルトン・ジョーンズ Jr.。すでに決勝進出を決めている父が待つ決勝の舞台へと首位を足を進めた。トータルフィッシュは12、最大魚は5Lb12ozというスタッツだった。以下、オースティン・スインドル、ダコタ・エバーレ、ザック・バージ、ケーシー・アシュリー、ジャスティン・ルーカス、コール・フロイド、ジョナサン・バンダム、ジェフ・スプラーグが決勝へと進出。大森貴洋は23位となり、準決勝で敗退となった。この8名にグループ首位のアルトン・ジョーンズとジェイコブ・ウィーラーを加えた10名での決勝戦Championship Roundが開催される。なお、当初は24日の予定だったが、25日にスケジュールを変更しての開催となる。

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ネイサン・ブリューワーが初日をリード/MLF Toyota Series Central Division 第1戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Central Divisionが開幕を迎えた。第1戦の舞台はアラバマ州レイク・ガンターズビル。数多くのメジャー大会が開催される有名フィールドのひとつだ。この日のトップウエイトとなる28Lb5ozをウエイインしたのはネイサン・ブリューワーだった。ブリューワーはこの日、ウエイインした5尾すべてがスモールマウスバスという結果。これはグッドサイズのラージマウスバスを擁するガンターズビルでは珍しい現象だといえる。以下、上位陣は2位オースティン・スインドル、3位デリック・ハドソン、4位ハンター・ユーバンクス、5位ダスティン・エバンスとなっている。

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アルトン・ジョーンズが首位で決勝へ、深江真一は予選敗退/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 4

 テキサス州レイク・フォークで開催されているMLF BASS PRO TOURはグループBの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催された。Day 1で80Lb7ozというビッグウエイトをマークしていたアルトン・ジョーンズは、この日36Lb10ozをウエイイン。トータルウエイト117Lb1ozで首位のまま準決勝免除で決勝進出。2日間のトータルフィッシュは28、最大魚は11Lb2ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ダコタ・エバーレ、3位アンディ・モーガン、4位ルーク・クラウセン、5位ブライアン・スリフトとなっている。ジョーンズは父子での参戦だが、息子のアルトン・ジョーンズ Jr.も14位で準決勝に進出している。Day 1で32位につけていた深江真一はウエイトを伸ばせず32位で予選敗退。明日は各グループの2〜20位による準決勝Knockout Roundが開催され、大森貴洋が出場する。

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ジェイコブ・ウィーラーが圧倒的ウエイトで決勝へ、大森貴洋も準決勝進出/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 3

 テキサス州レイク・フォークで開催されているMLF BASS PRO TOUR 第2戦はトーナメント3日めを終了。この日はグループAの予選最終日となるQualifying Round Day2が開催された。Day1 に56Lb7ozをマークして首位に立ったジェイコブ・ウィーラーはこの日も絶好調。16尾で64Lb9ozを追加し、トータルウエイト121Lbで首位となり準決勝免除で決勝進出を決めた。2日間のトータルフィッシュは30、最大魚は8Lb1ozというスタッツ。以下、上位陣は2位ケビン・バンダム、3位キース・ポシェ、4位ジェフ・スプラーグ、5位ジョナサン・バンダムとなっている。大森貴洋はこの日8Lb10ozでトータルウエイト35Lb8oz。前日より順位を下げたものの、19位で準決勝進出を決めた。明日はグループBのQualifying Round Day2が開催され、深江真一が出場する。

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アルトン・ジョーンズがグループBをリード/MLF BASS PRO TOUR 第2戦:Day 2

 テキサス州レイク・フォークで開催されているMLF BASS PRO TOURはグループBの予選初日となるQualifying Round Day1が開催された。この日、80Lb7ozというビッグウエイトをマークして首位に立ったのはベテランのアルトン・ジョーンズ。トータルフィッシュは18、最大魚は11Lb2ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ダコタ・エバーレ、3位アンディ・モーガン、4位ブライアン・スリフト、5位ケーシー・アシュリーとなっている。深江真一は9Lb9ozで32位と厳しいスタートとなっている。明日はグループAのQualifying Round Day2が開催され、暫定11位につけている大森貴洋が出場。

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