
MLF Toyota Series Northern Divisionは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。この日、26ポンド2オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはブロディ・キャンベルだった。以下、上位陣は2位エリック・ルザク、3位クリスチャン・グレイコ、4位アレックス・コロル、5位クレイ・リースとなっている。

TOPIC & NEWS 2020 – 2026

MLF Toyota Series Northern Divisionは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。この日、26ポンド2オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはブロディ・キャンベルだった。以下、上位陣は2位エリック・ルザク、3位クリスチャン・グレイコ、4位アレックス・コロル、5位クレイ・リースとなっている。

ミシガン州サギノー・ベイで開催されたMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメントの全日程を終了。この日は10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、42尾のキャッチで110ポンドをマークし優勝を飾ったのはジェイコブ・ウィーラー。前日にAOYを確定したウィーラーがBPT10勝めという連日の快挙を達成した。ウィーラーは「ただ釣りをして、こういう結果になった。正直、言葉にならないよ」と喜びを語っている。

山梨県河口湖で開催されたJBマスターズシリーズ第3戦“シマノCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをウエイインした幾志健一郎はこの日ノーウエイトとなり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、初日2位につけていた林直樹だった。この日のトップウエイトとなる5,715gをウエイインした林が逆転優勝を飾っている。以下、2位冨沢真樹、3位北原麻七都、4位中田敬太郎、5位原田匠という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
+NBCNEWS

ミシガン州サギノー・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメント3日めを終了。この日は準決勝Knockout Roundが開催され、決勝戦Championship Roundに進出する上位9名が決定した。首位で決勝進出を決めたのは43尾のキャッチで97ポンド14オンスをマークしたニック・ハットフィールド。以下、ブライアン・スリフト、ジェイコブ・ウィーラー、スペンサー・シャフィールド、トッド・フェアクロス、キース・カーソン、ブレント・エーラー。コール・フロイド、ジェームズ・イーラムが決勝進出。深江真一は19位で準決勝敗退となった。明日はこの9名に予選首位のエドウィン・エバースを加えた10名によるChampionship Roundが開催される。また、ジェイコブ・ウィーラーが決勝に進出したことでAOYが確定。4度めという快挙を達成している。

ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第8戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日から首位を走るトレイ・マッキニーはこの日のトップウエイトとなる23ポンド15オンスを追加し、トータルウエイト72ポンド4オンスで2位のローガン・パークスに4ポンド10オンスという大差をつけて首位をキープしている。以下、3位には藤田京弥がつけてファイナル進出、4位タッカー・スミス、5位マット・ロバートソンとなっている。このほか日本人では10位につけていた伊藤巧がウエイトを伸ばせず17位でのフィニッシュとなった。

JBマスターズシリーズは第3戦“シマノCUP”が山梨県河口湖でキックオフを迎えた。この日は参加者92名中魚をウエイインしたのは51名、3尾のリミットメイカー18名。この状況の中、リミットメイクを果たして4,975gというウエイトをマークしたのは幾志健一郎だった。以下、上位陣は2位林直樹、3位北原麻七都、4位冨沢真樹、5位坂野純平となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
+NBCNEWS

ミシガン州サギノー・ベイで開催されているMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメント2日めを終了。予選最終日が開催されたこの日、準決勝免除となる首位で決勝進出を決めたのはエドウィン・エバースだった。初日2位につけていたエバースはこの日43尾のキャッチで105ポンド2オンスをマーク。トータルウエイトを216ポンド5オンスとしている。以下、上位陣は2位ニック・ハットフィールド、3位ブライアン・スリフト、4位ニック・カーソン、5位スペンサー・シャフィールドとなっている。初日11位の深江真一は20位に後退したものの準決勝進出、大森貴洋は62位でのフィニッシュとなった。明日は19名による準決勝Knockout Roundが開催され、上位9名とエバースが決勝戦Championship Roundに進出する。