小野将大が逆転優勝/MLF Japan Kasumi Series STAGE 2 Gary International CUP:Final

 茨城県霞ヶ浦の霞ヶ浦トーナメントプレイスを拠点に開催されたMLF Japan Kasumi Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー、長葭友宏はこの日1尾のキャッチにとどまり1,380gで2位に後退。ここで気を吐いたのは初日3位につけていた小野将大だった。リミット3尾のキャッチで2,320gをマーク、2日間のトータルウエイトを5,740gとして逆転優勝を果たした。以下、3位村川勇介、4位加藤栄樹、5位高木典之という結果となった。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

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長葭友宏が初日をリード/MLF Japan Kasumi Series STAGE 2 Gary International CUP:Day 1

 MLF Japan Kasumi Series第2戦が茨城県霞ヶ浦で開幕を迎えた。第2戦は霞ヶ浦トーナメントプレイスを拠点に2デイで競われる。47艇参加(原則は2名のペアトーナメントだが、一部はカメラ搭載による1名での出船もあり)のうち、リミットの3尾を記録したのは5名。トップウエイトとなる3,890gをマークしたのは長葭友宏だった。以下、上位陣は2位佐藤健、3位小野将大、4位竹内一浩、5位郡司潤という順位となっている。MLF Japanではトーナメントのライブ配信を行なっており、明日はファンサービスタイムも実施する予定。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

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トレイ・シュローダーが優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第2戦:Final

 ミシシッピ州トンビックビー・リバーで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトレイ・シュローダーはリミットメイクできず、4尾でのウエイイン。しかしウエイトは12ポンド6オンスでトータルウエイトを42ポンド12オンスとし、2位のスティーブン・ブローニングに8オンス差で優勝。ハイスクール、カレッジとキャリアを積み、2024年からオープンに参戦しているシュローダーが初のB.A.S.S.戦優勝を果たした。

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トレイ・シュローダーが首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第2戦:Day 2

 ミシシッピ州トンビックビー・リバーで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ラス・レインはこの日11ポンド5オンスのウエイインにとどまり2位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたトレイ・シュローダーだった。この日14ポンド2オンスをウエイインしたシュローダーはトータルウエイトを30ポンド6オンスとしている。以下、上位陣は3位グリー・バック、4位マット・アダムス、5位コディ・ニコルスとなっている。沢村幸弘は体調不良のため2日めを棄権、135位でのフィニッシュとなった。

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ラス・レインがトップウエイトをマーク/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Openディビジョン1は第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミシシッピ州トンビックビー・リバー。この日、トップウエイトとなる17ポンド10オンスをウエイインしたのはラス・レインだった。以下、上位陣は2位トレイ・シュローダー、3位グリー・バック、4位コール・ドラモンド、5位ブライソン・オスティーンとなっている。日本人では沢村幸弘が3ポンド8オンスで112位につけている。

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デビッド・キルゴアが初日をリード/MLF Tackle Warehouse Invitationals 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Invitationalsは第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州ルイス・スミス・レイク。この日18ポンド11オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはデビッド・キルゴアだった。以下、上位陣は2位レイン・オルソン、3位ジョセフ・ウェブスター、4位エミル・ワグナー、5位ブリット・マイヤーズ Jr.となっている。

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カイル・ウェルチャーが歴史的ウエイトでB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Elite Series 第3戦:Final

 ノースカロライナ州パスクォタンク・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのカイル・ウェルチャーはこの日のトップウエイトとなる23ポンド14オンスをウエイイン。トータルウエイト118ポンド12オンスで圧勝を飾った。4日間を通じて全てその日のトップウエイトをマーク、2位との差45ポンド7オンスはB.A.S.S.史上1位の記録(これまでの記録は29ポンド10オンス)となった。なお、今回のウイニングウエイトは史上13位となり、史上11人めとなるセンチュリー・ベルト(100ポンド以上での優勝者)を達成。ウェルチャーにとっては記録ずくめのB.A.S.S.戦初優勝となった。

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カイル・ウェルチャーが異次元の一人旅、藤田京弥は11位で惜しくもファイナル逃す/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Elite Series 第3戦:Day 3

 ノースカロライナ州パスクォタンク・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日から首位を独走しているカイル・ウェルチャーはこの日、大会を通じてのヘビエストウエイトとなる34ポンドをウエイイン。トータルウエイトを94ポンド14オンスとし、2位のブランドン・レスターに29ポンド11オンスの差をつけ最終日がノーウエイトでも優勝の可能性が高い異次元のハイペース。以下、上位陣は3位トレイ・マッキニー、4位タイラー・ウィリアムス、5位イーストン・フォザギルとなっている。日本人では藤田京弥が前日の33位から11位へとジャンプアップしたものの、ファイナルにわずかに届かず大会を終えた。

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カイル・ウェルチャーが連日の30ポンド超えで独走、藤田京弥がセミファイナル発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Elite Series 第3戦:Day 2

 ノースカロライナ州パスクォタンク・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、カイル・ウェルチャーはこの日30ポンド3オンスをウエイイン。連日の30ポンド超えでトータルウエイトを60ポンド14オンスとし、2位のトレイ・マッキニーに22ポンドの大差をつけて独走状態となっている。以下、上位陣は3位ジェイコブ・フォウツ、4位タイラー・ウィリアムス、5位ブランドン・レスターとなっている。日本人では藤田京弥が前日の20位から33位へ順位を落としたもののセミファイナル進出。木村建太が64位、伊藤巧が71位で大会を終えている。

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カイル・ウェルチャーが初日をリード、木村建太が18位、藤田京弥が20位発進/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Elite Series 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第3戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはノースカロライナ州パスクォタンク・リバー。この日のトップウエイトとなる30ポンド11オンスをウエイインしたのはカイル・ウェルチャー。以下、上位陣は2位イーストン・フォザギル、3位トレイ・マッキニー、4位ジョーイ・シフエンテス、5位ジェイコブ・フォウツとなっている。日本人では木村建太が15ポンド15オンスで18位、藤田京弥が15ポンド13オンスで20位と好位置につけたほか、伊藤巧が11ポンド8オンスで49位につけている。

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