ポール・マークスが逆転でB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第4戦:Final

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのドリュー・クックはこの日9ポンド15オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたポール・マークスだった。この日15ポンド8オンスをウエイインしたマークスはトータルウエイトを68ポンド8オンスとして自身初となるElite Series優勝を達成。23歳のマークスは「これまでで最高の1日だったよ」とステージで喜びを語った。

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鈴木幹往・堀越将太チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第2戦

 W.B.S. Pro Tournament第2戦が茨城県北浦の潮来マリーナを拠点に開催された。参加27チーム中バスをウエイインしたのは18チーム、5尾のリミットメイクは2チームという状況。このコンディションの中、リミットを達成し3,805gで優勝を飾ったのは鈴木幹往・堀越将太チームだった。以下、上位陣は2位保延宏行・安藤毅チーム、3位大藪厳太郎・今井新チーム、4位廣瀬祐太朗・錦古里光夫チーム、 5位大塚拓・渡邉尚昭チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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ドリュー・クックが首位をキープ、日本人勢はファイナル進出逃す/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 3

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのドリュー・クックはこの日17ポンド3オンスをウエイイン。トータルウエイトを55ポンド8オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位ポール・マークス、3位タッカー・スミス、4位ルーク・パーマー、5位ランディ・ハウエルとなっている。日本人では伊藤巧が前日の21位から16位まで順位を上げたもののカットラインには及ばず。藤田京弥は23位でのフィニッシュとなった。

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カイル・コルティアーナが返り咲きで優勝/MLF Toyota Series Southern Division 第3戦:Final

 ジョージア州レイク・セミノールで開催されてたMLF Toyota Series Southern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのヘイデン・オーバーは17ポンド7オンスと大きくウエイトを伸ばせず。ここで気を吐いたのが初日のトップウエイトをマークしていたカイル・コルティアーナだった。2日めにややウエイトを落としたものの、このファイナルで24ポンド8オンスをウエイイン。トータルウエイトを72ポンド6オンスとし、返り咲きでの優勝となった。

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ドリュー・クックが首位奪取、藤田京弥が13位、伊藤巧が21位でセミファイナル進出/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 2

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ランディ・ハウエルはこの日14ポンド5オンスとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日6位タイにつけていたドリュー・クックだった。この日19ポンド9オンスをウエイインしたクックはトータルウエイトを38ポンド5オンスとしている。以下、上位陣は2位ポール・マークス、4位ジェイ・シュキュラット、5位ジェイコブ・ポロズニックとなっている。日本人では初日2位につけていた藤田京弥が13位に後退したもののセミファイナル進出。また伊藤巧が初日の45位タイから21位に順位を上げてセミファイナル進出を決めたが、木村建太は72位でのフィニッシュとなった。

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ヘイデン・オーバーが首位に浮上/MLF Toyota Series Southern Division 第3戦:Day 2

 ジョージア州レイク・セミノールで開催されているMLF Toyota Series Southern Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、カイル・コルティアーナはこの日20ポンド14オンスをウエイインしたものの2位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたヘイデン・オーバー。この日27ポンド13オンスをウエイインしたオーバーはトータルウエイトを50ポンド8オンスとしている。以下、上位陣は3位アーロン・ヤヴォースキー、4位レヴィ・ティボドー、5位チャド・ムラゼックとなっている。

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ランディ・ハウエルが初日をリード、藤田京弥が2位発進/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第4戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはサウスカロライナ州レイク・ハートウェル。この日のトップウエイトとなる21ポンド11オンスをウエイインしたのはランディ・ハウエルだった。2位には20ポンド9オンスをウエイインした藤田京弥が続いている。以下、上位陣は3位ポール・マークス、4位タイにルーク・パーマーとジェイ・シュキュラットとなっている。このほか、日本人では伊藤巧が14ポンド11オンスで45位タイ、木村建太が13ポンドで77位につけている。

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カイル・コルティアーナが初日をリード/MLF Toyota Series Southern Division 第3戦:Day 1

 MLF Toyota Series Southern Divisionはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはジョージア州レイク・セミノール。この日、27ポンドをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはカイル・コルティアーナだった。以下、上位陣は2位アーロン・ヤヴォースキー、3位チャド・ムラゼック、4位ヘイデン・オーバー、5位バディー・ベンソンという順位となっている。

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スキート・リースが今期限りでの現役引退を発表

 Major League Fishingのニュースリリースによると、最高峰のシリーズであるBass Pro Toursに出場しているスキート・リースが2025年シーズンをもってプロトーナメントからの引退を発表した。1969年6月30日にカリフォルニア州で誕生したリースは現在55歳。アメリカ西部地区のトーナメント団体でキャリアをスタートし、1998年から全米レベルのシリーズに進出。今年がフルタイムとして28年めのシーズンだった。全米レベルのトーナメントにおいては10度の優勝を誇り、その中には2009年のB.A.S.S.バスマスタークラシックが含まれる。2007年にはB.A.S.S.のAOYを獲得。2019年からは活躍の場をMajor League Fishingに移し、昨年のジェームス・リバー戦でBPT初優勝。MLFでの生涯獲得賞金額は400万ドル(およそ5億7000万円)を超えている。引退後は家族との時間を増やすとともに自ら設立した会社、リース・フィッシングの発展に尽力するつもりだと語っている。

+Skeet Reese announces plan to retire following 2025 Bass Pro Tour season
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小野将大が逆転優勝/MLF Japan Kasumi Series STAGE 2 Gary International CUP:Final

 茨城県霞ヶ浦の霞ヶ浦トーナメントプレイスを拠点に開催されたMLF Japan Kasumi Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー、長葭友宏はこの日1尾のキャッチにとどまり1,380gで2位に後退。ここで気を吐いたのは初日3位につけていた小野将大だった。リミット3尾のキャッチで2,320gをマーク、2日間のトータルウエイトを5,740gとして逆転優勝を果たした。以下、3位村川勇介、4位加藤栄樹、5位高木典之という結果となった。大会に関する詳細はMLF Japan公式ホームページにて。

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