ペイク・サウスがビッグウエイトで首位に浮上/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第1戦:Day 2

 テキサス州サムレイバン・リザーバーで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。首位でファイナル進出を決めたのは前日5位につけていたペイク・サウス。この日34ポンド4オンスというビッグウエイトをマークし、トータルウエイトを62ポンド5オンスとしている。以下、上位陣は2位ジェイス・リンゼイ、3位ライリー・ハリス、4位コリン・クロフォード、5位コルビー・ブライアントとなっている。日本人では青木唯が15位、加藤誠司が108位、山田賢治が120位、江川翔が134位、沢村幸弘が157位、宮崎友輔が170位、江川悟史が174位という結果となった。

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大森貴洋が首位で決勝進出/MLF Bass Pro Tour O’Reilly Auto Parts Stage 2:Day 2

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているMLF BASS PRO TOUR第2戦はトーナメント2日めが終了。準決勝Knockout Round免除で決勝進出を決めたのは2日間で88ポンド3オンスをマークした大森貴洋だった。2日間で31尾のキャッチ、最大魚が6ポンド1オンスというスタッツだった。2位以下、25位までが準決勝に進出。上位陣は2位ジャスティン・ルーカス、3位ミッチェル・ロビンソン、4位エイドリアン・アビーナ、5位ブレント・エーラーという順位となっている。明日は準決勝が開催され、上位9名と大森貴洋が明後日の決勝戦Championship Roundに進出する。

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ライリー・ハリスが初日をリード、青木唯が16位スタート/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第1戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン2第1戦がキックオフ。トーナメントウォーターはテキサス州サムレイバン・リザーバー。この日のトップウエイトとなる36ポンド15オンスをウエイインしたのはライリー・ハリスだった。以下、上位陣は2位ジェイス・リンゼイ、3位ライラン・ハムリン、4位フィッシャー・アナヤ、5位ペイク・サウスとなっている。日本人では23ポンド9オンスをウエイインした青木唯が16位と好位置につけたほか加藤誠司が16ポンド9オンスで66位タイ、山田賢治が15ポンド14オンスで74位タイ、宮崎友輔が14ポンド4オンスで106位タイ、沢村幸弘が13ポンド1オンスで133位タイ、江川翔が12ポンド11オンスで146位タイ、江川悟史が12ポンド4オンスで155位タイにつけており、丸尾直弘はボートトラブルにより棄権となっている。

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オット・デフォーが初日をリード、大森貴洋が2位発進/MLF Bass Pro Tour O’Reilly Auto Parts Stage 2:Day 1

 MLF BASS PRO TOURが第2戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはサウスカロライナ州レイク・ハートウェル。この日のトップウエイトとなる52ポンドをマークしたのはオット・デフォーだった。19尾のキャッチ、最大魚が4ポンド7オンスというスタッツだった。2位につけたのは47ポンド7オンスをマークした大森貴洋。以下、3位マーク・ダニエルズ Jr.、4位ダスティン・コネル、5位エイドリアン・アビーナという順位となっている。明日は予選2日めが開催され、上位20名が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

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フィッシャー・アナヤがElite Series初優勝/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第2戦:Final

 アラバマ州レイク・マーティンで開催されたB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、前日首位に浮上したフィッシャー・アナヤは15ポンド12オンスをウエイイン。これがこの日のトップウエイトとなり、アナヤはトータルウエイト54ポンド6オンスで優勝を果たした。昨年のオープンからEliteへと昇格を決めたアナヤはルーキーイヤー2戦めにして初優勝。FFSが禁止されていた初戦では65位と振るわなかったものの、今回はライブスコープを駆使。時にはサイトフィッシングを交えて優勝を飾った。

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フィッシャー・アナヤが首位に浮上/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 3

 アラバマ州レイク・マーティンで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント3日めを終了、明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのブロック・モズリーは12ポンド2オンスをウエイイン。悪いウエイトではなかったものの、これを上回ったのが前日まで6位につけていたフィッシャー・アナヤだった。この日のトップウエイトとなる14ポンド7オンスをウエイインし、モズリーを2オンス上回って首位に浮上。以下、上位陣は3位エミル・ワグナー、4位ペイク・サウス、5位ジョーイ・シフエンテスとなっている。日本人では藤田京弥が38位から14位までジャンプアップしたものの、ファイナル進出はならず。伊藤巧は27位でのフィニッシュとなった。

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ブロック・モズリーが首位をキープ、伊藤巧と藤田京弥がセミファイナル進出/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 2

 アラバマ州レイク・マーティンで開催されているB.A.S.S. Elite Series第2戦はトーナメント2日めを終了、明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。ローウエイトの接戦が続く中、初日のリーダー、ブロック・モズリーは10ポンド15オンスをウエイイン。トータルウエイト26ポンド6オンスで首位を堅持している。以下、上位陣は2位ジョーイ・シフエンテス、3位エミル・ワグナー、4位ペイク・サウス、5位ケイレブ・ハドソンとなっている。日本人では伊藤巧が22ポンド14オンスで15位に順位を上げたほか、藤田京弥が20ポンド15オンスで38位につけてセミファイナル進出。木村建太は前日の95位から64位へとジャンプアップしたものの、セミファイナル進出を逃している。

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ブロック・モズリーが初日をリード/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・マーティン。この日のトップウエイトとなる15ポンド7オンスをウエイインしたのはブロック・モズリーだった。3尾のラージマウスバスと2尾のスポッテッドバスのミックスバッグで、4パウンダーのラージマウスがキッカーとなった。以下、上位陣は2位ドリュー・クック、3位コール・サンズ、4位ジョーイ・シフエンテス、5位カール・ジョカムセンとなっている。日本人では伊藤巧が10ポンド11オンスで28位タイにつけたほか、藤田京弥が10ポンド10オンスで32位タイ、木村建太が8ポンド3オンスで95位につけている。

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ハンク・チェリーが5人抜きの逆転優勝/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイミー・ハートマンは18ポンド11オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。日替わりでトーナメントリーダーが変わる状況の中、優勝を飾ったのは前日まで6位につけていたハンク・チェリーだった。4日間を通じてのヘビエストウエイトとなる27ポンド11オンスをウエイイン、トータルウエイトを88ポンド11オンスとして5人抜きでの逆転優勝を飾った。バスマスタークラシックを2度制しているチェリーだが、レギュラー戦におけるエリートシリーズ優勝は今回が初めて。この日は自身の誕生日ということもあり、二重の喜びを味わった。

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ドリュー・ギルが圧勝/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Final

 フロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクスで開催されたMajor League Fishing Pro Circuit第1戦はトーナメントの全日程を終了した。予選を通過した上位50名で競われたこの日、トーナメントリーダーのドリュー・ギルは大会を通じてのトップウエイトとなる26ポンドをウエイイン。トータルウエイトを66ポンド4オンスとして2位のブロディ・キャンベルに18ポンド近い大差をつけての圧勝を飾った。アンブレラリグやスイムジグ、チャターベイトなどを使用したと語っている。

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