ジャスティン・ルートケマイヤーが首位に浮上/MLF Toyota Series Championship:Day 2

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されているMLF Toyota Series Championshipはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、トラヴィス・ピットはこの日ウエイトを伸ばせず5位に後退。代わって首位に立ったのは初日13位につけていたジャスティン・ルートケマイヤーだった。この日のトップウエイトとなる15ポンド4オンスをウエイインし、トータルウエイトを29ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位ロジャー・フィッツパトリック、3位グレッグ・ボアナン、4位シェーン・ロングとなっている。

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トラヴィス・ピットが初日をリード/MLF Toyota Series Championship:Day 1

 MLF Toyota Seriesは各ディビジョンの成績優秀者によるChampionshipが初日を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。この日のトップウエイトとなる18ポンド14オンスをマークしたのはトラヴィス・ピットだった。以下、上位陣は2位タイラー・ウェバーグ、3位グレッグ・ボアナン、4位ブロデリック・ラッキー、5位アダム・ボーレとなっている。

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今泉拓哉が5人抜き逆転優勝&公式戦3連勝/JB Japan Super Bass Classic 2025: Final

 奈良県津風呂湖で開催されたJB Japan Super Bass Classic はトーナメントの全日程を終了。この日は参加51名中32名が魚をウエイイン、リミットメイカーは7名という状況。初日のトップウエイトをマークした新谷健斗はこの日2尾とウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。この日気を吐いたのは初日6位につけていた今泉拓哉だった。2日めのトップウエイトとなる5,885gをウエイイン、トータルウエイトを9,099gとして5人抜きでの逆転優勝。TOP 50最終戦、全日本バスプロ選手権東日本大会に続いて公式戦3連勝を飾った。以下、2位松崎真生、3位加木屋守、4位青木大介、5位藤川温大という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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新谷健斗が初日のトップウエイトとなる4,165gをマーク/JB Japan Super Bass Classic 2025: Day 1

 JBトーナメントにおける2025年シーズンの最後のビッグイベント、JB Japan Super Bass Classic が奈良県津風呂湖で開幕を迎えた。参加51名中38名が魚をウエイイン、リミットメイカーは12名という状況の中、3尾で4,165gというトップウエイトをマークしたのは新谷健斗だった。以下、上位陣は2位藤川温大、3位松崎真生、4位荒木凛太郎、5位志逹海輝となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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廣瀬祐太朗が逆転優勝/W.B.S. Kasumi Pro Classic 33:Final

 SDG Marine YOKOTONE BASEを拠点に茨城県霞ヶ浦でで開催されたW.B.S. Kasumi Pro Classic 33はトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー安藤毅はこの日1尾のウエイインにとどまり、優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、初日2位につけていた廣瀬祐太朗だった。3尾のウエイインながら2,335gをウエイインした廣瀬は2日間のトータルウエイトを4,750gとし、見事な逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位大塚拓、3位安藤毅、4位草深幸範、5位松村寛という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

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安藤毅が初日をリード/W.B.S. Kasumi Pro Classic 33:Day 1

 2025年シーズンの総決算となるW.B.S. Kasumi Pro Classic 33が茨城県霞ヶ浦でトーナメント初日を迎えた。スタート&ウエイイン会場はSDG Marine YOKOTONE BASEで、11名のクオリファイアーによって競われた。リミットメイカーゼロという厳しい状況の中、この日のトップウエイトとなる2,870g(4尾)をウエイインしたのは安藤毅だった。以下、上位陣は2位廣瀬祐太朗、3位大塚拓、4位鯉河健一、5位松村寛となっている。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

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今泉拓哉が逆転優勝、ワールドチャンピオンは青木大介が4度めの獲得/JB TOP 50 第5戦“SDGマリンCUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたJB TOP 50第5戦“SDGマリンCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、トーナメントリーダーの小森嗣彦はノーウエイトとなり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで17位につけていた今泉拓哉。3尾で2,884gをウエイインし、トータルウエイトを4,902gとして16人抜きでの逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位青木大介、3位芳賀龍平、4位小森嗣彦、5位五十嵐誠という結果となった。なお、最終戦終了に伴い年間成績も確定。年間優勝“ワールドチャンピオン”は青木大介が4度めの獲得となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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小森嗣彦が首位で予選を通過/JB TOP 50 第5戦“SDGマリンCUP”:DAY 2

 茨城県霞ヶ浦で開催されているJB TOP 50第5戦“SDGマリンCUP”はトーナメント2日目を終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加52名中26名が魚をウエイイン、うち6名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。初日にトップウエイトをマークした青木大介は1尾で1,040gと大きくウエイトを伸ばせずウエイト順で2位に後退。代わって首位に立ったのは小森嗣彦。初日11位だった小森はこの日リミットメイクに成功し、2番手のウエイトとなる2,504gをウエイイン。首位で予選通過となった。以下、予選結果は2位青木大介、3位黒田健史、4位芳賀龍平、5位五十嵐誠となっている。最終成績が決まるウエイト順では1位小森嗣彦、2位青木大介、3位黒田健史、4位五十嵐誠、5位芳賀龍平という順位。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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青木大介が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第5戦“SDGマリンCUP”:DAY 1

 JB TOP 50は今シーズンの最終戦となる第5戦がキックオフを迎えた。第4戦“SDGマリンCUP”のトーナメントウォーターは茨城県霞ヶ浦。この日は参加52名中28名が魚をウエイイン、うち4名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。この状況の中、2尾で2,718gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは青木大介だった。以下、上位陣は2位藤田夏輝、3位梶原智寛、4位芳賀龍平、5位佐々一真となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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スペンサー・シャフィールドが逆転優勝/WON BASS U.S. OPEN 2025 : Final

 アリゾナ州レイク・モハベで開催されたWON BASS U.S. OPEN 2025はトーナメントの全日程を終了。悪天候によりDay 2がキャンセルとなったため、2日間のウエイトで順位が決定することとなった。初日のリーダー、ショーン・コフィーはこの日16.53ポンドとウエイトを伸ばせず後退。このチャンスをものにしたのは初日4位につけていたスペンサー・シャフィールドだった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる21.50ポンドをウエイインしたシャフィールドはトータルウエイトを41.19ポンドとして3人抜きでの逆転優勝。MLF Bass Pro Tourなどメジャートーナメントで活躍するシャフィールドは、アーカンソー州在住ながらここ数年U.S. OPENに参戦。アメリカ西部のアングラーがほとんどを占める中、全米レベルのトッププロの貫禄を見せつけて同大会初優勝を果たした。

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