小森嗣彦が首位で予選を通過/JB TOP 50 第5戦“SDGマリンCUP”:DAY 2

 茨城県霞ヶ浦で開催されているJB TOP 50第5戦“SDGマリンCUP”はトーナメント2日目を終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加52名中26名が魚をウエイイン、うち6名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。初日にトップウエイトをマークした青木大介は1尾で1,040gと大きくウエイトを伸ばせずウエイト順で2位に後退。代わって首位に立ったのは小森嗣彦。初日11位だった小森はこの日リミットメイクに成功し、2番手のウエイトとなる2,504gをウエイイン。首位で予選通過となった。以下、予選結果は2位青木大介、3位黒田健史、4位芳賀龍平、5位五十嵐誠となっている。最終成績が決まるウエイト順では1位小森嗣彦、2位青木大介、3位黒田健史、4位五十嵐誠、5位芳賀龍平という順位。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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青木大介が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第5戦“SDGマリンCUP”:DAY 1

 JB TOP 50は今シーズンの最終戦となる第5戦がキックオフを迎えた。第4戦“SDGマリンCUP”のトーナメントウォーターは茨城県霞ヶ浦。この日は参加52名中28名が魚をウエイイン、うち4名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。この状況の中、2尾で2,718gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは青木大介だった。以下、上位陣は2位藤田夏輝、3位梶原智寛、4位芳賀龍平、5位佐々一真となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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スペンサー・シャフィールドが逆転優勝/WON BASS U.S. OPEN 2025 : Final

 アリゾナ州レイク・モハベで開催されたWON BASS U.S. OPEN 2025はトーナメントの全日程を終了。悪天候によりDay 2がキャンセルとなったため、2日間のウエイトで順位が決定することとなった。初日のリーダー、ショーン・コフィーはこの日16.53ポンドとウエイトを伸ばせず後退。このチャンスをものにしたのは初日4位につけていたスペンサー・シャフィールドだった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる21.50ポンドをウエイインしたシャフィールドはトータルウエイトを41.19ポンドとして3人抜きでの逆転優勝。MLF Bass Pro Tourなどメジャートーナメントで活躍するシャフィールドは、アーカンソー州在住ながらここ数年U.S. OPENに参戦。アメリカ西部のアングラーがほとんどを占める中、全米レベルのトッププロの貫禄を見せつけて同大会初優勝を果たした。

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ショーン・コフィーが初日をリード/WON BASS U.S. OPEN 2025 : Day 1

 今年で43回めの開催となるWON BASS U.S. OPEN 2025が開幕を迎えた。このトーナメントは第1回大会からネバダ州レイク・ミードで開催されてきたが、大規模な減水により、2023年からアリゾナ州レイク・モハベでの開催となっている。この日20.11ポンドをウエイインして暫定首位となったのはショーン・コフィーだった。以下、上位陣は2位カイル・グローバー、3位パトリック・トゥーイ、4位スペンサー・シャフィールド、5位ベン・ミリケンとなっている。

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レイカー・ハウエルが優勝、青木唯は3位フィニッシュ/B.A.S.S. Nitro Boats Bassmaster Elite Qualifier第2戦:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Elite Qualifier第2戦はトーナメントの全日程を終了。前日首位に浮上したレイカー・ハウエルはこの日19ポンド1オンスと微妙なウエイトとなったが、2位のマット・アダムスに2オンス差となるトータルウエイト65ポンド11オンスで逃げ切りでの優勝を果たした。前日まで3位につけていた青木唯はこの日20ポンド2オンスをウエイイン。トータルウエイト58ポンド4オンスで3位のままでのフィニッシュとなった。なお、第2戦終了時におけるポイントレースでは1位マット・メッサー、2位アーロン・ジャッジフェルド、3位フィッシャー・アナヤとなっており、青木は17位となっている。

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冨沢真樹が逆転でシーズン2勝めを達成/JB マスターズ第4戦“ダイワCUP”:Final

 長野県野尻湖で開催されたJBマスターズシリーズ第4戦“ダイワCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日は参加者98名中魚をウエイインしたのは73名、3尾のリミットメイカー29名と初日を上回った。しかし、初日のトップウエイトをマークした峯村祐貴はこの日ノーウエイトという結果に。ここで気を吐いたのが初日2位につけていた冨沢真樹だった。この日4番手のウエイトとなる3,154gをマークし、トータルポイント196で今期2勝めを飾った。以下、上位陣は2位宇佐見素明、3位鬼形毅、4位大野春人、5位瀧本英樹という結果となった。トーナメントの詳細および成績はJBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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トラビス・フォックスが逆転優勝/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Final

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されたMLF Toyota Series Plains Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのグラント・エイカーズは2尾のウエイインとなり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで4位につけていたトラビス・フォックスだった。この日のトップウエイトとなる17ポンド10オンスをウエイインしたフォックスはトータルウエイトを49ポンド10オンスとして3人抜きでの逆転優勝。小池貴幸は20位でのフィニッシュとなった。

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峯村祐貴が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第4戦“ダイワCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは第4戦“ダイワCUP”が長野県野尻湖でキックオフを迎えた。この日は参加者98名中魚をウエイインしたのは61名、3尾のリミットメイカー17名という結果に。この状況の中、リミットメイクを果たして3,875gというウエイトをマークしたのは峯村祐貴だった。以下、上位陣は2位冨沢真樹、3位松下友和、4位山下尚輝、5位藤居賢司となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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グラント・エイカーズが33人抜きで首位に浮上、小池貴幸がファイナル進出/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Day 2

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されているMLF Toyota Series Plains Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、タイラー・ウェバーグはウエイトを伸ばせず10位に後退。この日気を吐いたのは初日34位につけていたグラント・エイカーズだった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる20ポンド15オンスをウエイインし、トータルウエイト34ポンド9オンスで33人抜きの首位に躍り出た。以下、上位陣は2位ロジャー・フィッツパトリック、3位マイケル・ハーリン、4位トラビス・フォックス、5位アンディ・ニューコームとなっている。日本人では小池貴幸が初日の77位から23位にジャンプアップしてファイナル進出、宮崎友輔も順位を上げたものの35位でのフィニッシュとなった。

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タイラー・ウェバーグが初日をリード/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Day 1

 MLF Toyota Series Plains Divisionは今シーズンの最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークス。この日、18ポンド12オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはタイラー・ウェバーグだった。以下、上位陣は2位アンディ・ニューコーム、3位マイケル・ハーリン、4位コリー・ステックラー、5位トラビス・フォックスという順位となっている。日本人アングラーでは宮崎友輔が13ポンド4オンスで42位タイ、小池貴幸が11ポンド10オンスで77位につけている。

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