青木大介が3度目のオールスタークラシック制覇/Basser Allstar Classic 2025

 千葉県香取市の「水の郷さわら」をメイン会場として利根川水系で開催されたBasser ALLSTAR CLASSIC 2025はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをマークした青木大介は北浦をメインエリアとしてこの日も好調を維持。ファーストフィッシュから1,550gをスコアし、立て続けに1,400gクラスを追加。結果的に5尾をキャッチして3尾で3,920gをマーク。2日間のトータルウエイトを6,240gとし、2位の川村光大郎に2kg以上の大差をつけて3度めの優勝を飾った。以下、上位陣は3位江尻悠真、4位梶原智寛、5位林晃大という順位。なお、Basser2026年2月号に詳細なレポートが掲載される予定となっている。大会に関する詳細は下記つり人社公式サイトにて。

+つり人社
+Basser Allstar Classic 特設ページ

青木大介が初日をリード/Basser Allstar Classic 2025

 Basser ALLSTAR CLASSIC 2025が開幕を迎えた。トーナメントウォーターは利根川水系、スタート会場は千葉県香取市の「水の郷さわら」。今年もデジタルウエイインによる3尾のウエイトによって競われている。初日のトップウエイトとなる2,320gをマークしたのは青木大介。以下、2位江尻悠真、3位川村光大郎、4位林晃大、5位藤田京弥という順位となっている。なお、会場となっている「水の郷さわら」では釣り業者のブース出展やチャリティーオークションなど、さまざまなイベントが開催されるほか、大会のもようは公式サイトにてライブ視聴が可能。大会に関する詳細は下記つり人社公式サイトにて。

+つり人社
+Basser Allstar Classic 特設ページ

今泉拓哉が5人抜き逆転優勝&公式戦3連勝/JB Japan Super Bass Classic 2025: Final

 奈良県津風呂湖で開催されたJB Japan Super Bass Classic はトーナメントの全日程を終了。この日は参加51名中32名が魚をウエイイン、リミットメイカーは7名という状況。初日のトップウエイトをマークした新谷健斗はこの日2尾とウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。この日気を吐いたのは初日6位につけていた今泉拓哉だった。2日めのトップウエイトとなる5,885gをウエイイン、トータルウエイトを9,099gとして5人抜きでの逆転優勝。TOP 50最終戦、全日本バスプロ選手権東日本大会に続いて公式戦3連勝を飾った。以下、2位松崎真生、3位加木屋守、4位青木大介、5位藤川温大という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

新谷健斗が初日のトップウエイトとなる4,165gをマーク/JB Japan Super Bass Classic 2025: Day 1

 JBトーナメントにおける2025年シーズンの最後のビッグイベント、JB Japan Super Bass Classic が奈良県津風呂湖で開幕を迎えた。参加51名中38名が魚をウエイイン、リミットメイカーは12名という状況の中、3尾で4,165gというトップウエイトをマークしたのは新谷健斗だった。以下、上位陣は2位藤川温大、3位松崎真生、4位荒木凛太郎、5位志逹海輝となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

廣瀬祐太朗が逆転優勝/W.B.S. Kasumi Pro Classic 33:Final

 SDG Marine YOKOTONE BASEを拠点に茨城県霞ヶ浦でで開催されたW.B.S. Kasumi Pro Classic 33はトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー安藤毅はこの日1尾のウエイインにとどまり、優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、初日2位につけていた廣瀬祐太朗だった。3尾のウエイインながら2,335gをウエイインした廣瀬は2日間のトータルウエイトを4,750gとし、見事な逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位大塚拓、3位安藤毅、4位草深幸範、5位松村寛という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.on LINE

安藤毅が初日をリード/W.B.S. Kasumi Pro Classic 33:Day 1

 2025年シーズンの総決算となるW.B.S. Kasumi Pro Classic 33が茨城県霞ヶ浦でトーナメント初日を迎えた。スタート&ウエイイン会場はSDG Marine YOKOTONE BASEで、11名のクオリファイアーによって競われた。リミットメイカーゼロという厳しい状況の中、この日のトップウエイトとなる2,870g(4尾)をウエイインしたのは安藤毅だった。以下、上位陣は2位廣瀬祐太朗、3位大塚拓、4位鯉河健一、5位松村寛となっている。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.on LINE

今泉拓哉が逆転優勝、ワールドチャンピオンは青木大介が4度めの獲得/JB TOP 50 第5戦“SDGマリンCUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたJB TOP 50第5戦“SDGマリンCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日、トーナメントリーダーの小森嗣彦はノーウエイトとなり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで17位につけていた今泉拓哉。3尾で2,884gをウエイインし、トータルウエイトを4,902gとして16人抜きでの逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位青木大介、3位芳賀龍平、4位小森嗣彦、5位五十嵐誠という結果となった。なお、最終戦終了に伴い年間成績も確定。年間優勝“ワールドチャンピオン”は青木大介が4度めの獲得となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

小森嗣彦が首位で予選を通過/JB TOP 50 第5戦“SDGマリンCUP”:DAY 2

 茨城県霞ヶ浦で開催されているJB TOP 50第5戦“SDGマリンCUP”はトーナメント2日目を終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加52名中26名が魚をウエイイン、うち6名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。初日にトップウエイトをマークした青木大介は1尾で1,040gと大きくウエイトを伸ばせずウエイト順で2位に後退。代わって首位に立ったのは小森嗣彦。初日11位だった小森はこの日リミットメイクに成功し、2番手のウエイトとなる2,504gをウエイイン。首位で予選通過となった。以下、予選結果は2位青木大介、3位黒田健史、4位芳賀龍平、5位五十嵐誠となっている。最終成績が決まるウエイト順では1位小森嗣彦、2位青木大介、3位黒田健史、4位五十嵐誠、5位芳賀龍平という順位。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

青木大介が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第5戦“SDGマリンCUP”:DAY 1

 JB TOP 50は今シーズンの最終戦となる第5戦がキックオフを迎えた。第4戦“SDGマリンCUP”のトーナメントウォーターは茨城県霞ヶ浦。この日は参加52名中28名が魚をウエイイン、うち4名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。この状況の中、2尾で2,718gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは青木大介だった。以下、上位陣は2位藤田夏輝、3位梶原智寛、4位芳賀龍平、5位佐々一真となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

冨沢真樹が逆転でシーズン2勝めを達成/JB マスターズ第4戦“ダイワCUP”:Final

 長野県野尻湖で開催されたJBマスターズシリーズ第4戦“ダイワCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日は参加者98名中魚をウエイインしたのは73名、3尾のリミットメイカー29名と初日を上回った。しかし、初日のトップウエイトをマークした峯村祐貴はこの日ノーウエイトという結果に。ここで気を吐いたのが初日2位につけていた冨沢真樹だった。この日4番手のウエイトとなる3,154gをマークし、トータルポイント196で今期2勝めを飾った。以下、上位陣は2位宇佐見素明、3位鬼形毅、4位大野春人、5位瀧本英樹という結果となった。トーナメントの詳細および成績はJBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS