伊豆沼・内沼『ラムサール条約』登録40周年記念シンポジウム 宮城・栗原市

 冬の渡り鳥の越冬地として知られる伊豆沼と内沼が「ラムサール条約」に登録されてから、2025年で40年となったのを記念したシンポジウムが23日、宮城県栗原市で開かれました。

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クマいない千葉県で…キョン増殖「人恐れない」 鳴き声に住民困惑 農作物被害が深刻

 全国でクマによる被害が相次ぐ中、クマがいない県として知られる千葉県では別の野生動物問題が深刻化しています。住宅街にも現れ、農作物に被害をもたらしています。

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1匹見かけたら、3年後には2万匹に…爆発的繁殖力「ニュウハクシミ」の生態 文化財をむしばむ小さな脅威

■新たなシミ 襲来
 たった1匹の侵入を許せば、3年後には約2万匹の大群に・・・。私たちの貴重な文化財を静かに脅かす外来種のシミが3年前に国内で発見され、急速に広がっています。 人呼んで「ニュウハクシミ」。その名の通り光沢のある乳白色の体で、体長は約1cm、おしりには3本の毛があります。

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「厄介者」食材活用なるか ヌートリア対策で、静岡

 農作物を荒らすことなどから特定外来生物に指定されている南米原産の大型ネズミ、ヌートリア対策の一環で、ジビエとして有効活用を目指す取り組みが静岡県磐田市で始まった。市は教育機関と連携して栄養分析を行うなどして、将来的には「厄介者」の食材としての資源化を模索していく考えだ。

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鹿児島県・奄美希少野生生物保護増殖検討会 アマミヤマシギ・オオトラツグミ保護増殖2事業完了合意

 2025年度奄美希少野生生物保護増殖検討会(座長・石井信夫東京女子大学名誉教授、委員6人)が17日、奄美市名瀬のAiAiひろばであった。環境省、県、自治体、自然保護団体などから関係者約50人が参加。1999年から続けられてきたアマミヤマシギ、オオトラツグミの保護増殖2事業について、「安定的な生息状況にある」と判断、今年度末で完了することで合意した。全国で79種を対象に57ある環境省の保護増殖事業で完了を決めたのは初。

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七類港で特定外来生物セアカゴケグモを発見・駆除 9月9日以降 118匹、卵のう90個を駆除 島根県松江市

 島根県は松江市美保関町の七類港で9月9日に実施した一斉点検で特定外来生物に指定されているセアカゴケグモが発見されたことに伴い12月9日に点検を実施。セアカゴケグモ2匹と卵のう19個を発見し、駆除しました。

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遂にアルプスなどの高山帯にも生息域拡大か 特定外来生物「ガビチョウ」研究グループが木曽駒ケ岳で動画撮影 在来の鳥への影響可能性に警鐘 長野

 卵の捕食などにより在来の鳥類に悪影響を及ぼすとして特定外来種に指定されているガビチョウが、国内で初めて中央アルプスの高山帯にも生息域を拡大している可能性が確認されました。

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8年前の捕獲後ドコへ…名古屋城の外堀にいた『アリゲーターガー』を探せ “水族館説”囁かれるなか意外な展開

 2017年に名古屋城の外堀で捕獲され、大騒動となった外来魚アリゲーターガー。生態系への影響が懸念され、連日報道されるほど注目を集めました。あれから数年、巨大魚はどこへ行ったのか。街の噂を追い、専門家の証言を手がかりに、その“意外な行き先”に迫ります。

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