ココリコ田中さんも魅了 オオサンショウウオファン集う大会開幕

 世界最大級の両生類・オオサンショウウオ(国特別天然記念物)の研究者や生息地の関係者、ファンが集まる「日本オオサンショウウオの会」の第20回大会が18日、三重県名張市松崎町のadsホールで始まった。オオサンショウウオを通して自然環境を考える大会で、調査報告や、お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さんを交えたパネルディスカッションなどがあった。【久木田照子】

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【神戸・長田】外来生物展示センターに『昆虫室』オープン 「感じ・知り・考える」場として体験型展示

 8月24日(日)、神戸市長田区にある外来生物展示センターに新たに「昆虫室」がオープンしました。昆虫室では、外来昆虫・衛生昆虫などの生体や標本を展示し、普段目にする機会の少ない種類も観察することができます。

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木枯らす外来種のガ“キオビエダシャク”に注意 「秋深まった頃に増加傾向」 佐伯市で目撃相次ぐ 大分

 一見、チョウのように見えるこちらのガについてです。 実は、外来種で幼虫は民家の生垣などに使われる木を枯らしてしまうといいます。近年、鹿児島や宮崎で被害が確認されるようになっていましたがこの夏以降、大分県佐伯市内でも目撃情報が相次いでいて市が注意を呼び掛けています。

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外来種病害虫「チュウゴクアミガサハゴロモ」、県内で初確認 果樹などに寄生、樹勢衰弱や枯死

 果樹などに寄生し、樹勢の衰弱や枯死を引き起こす恐れがある外来種の病害虫「チュウゴクアミガサハゴロモ」が本県で見つかった。山形昆虫同好会事務局長の横倉明さん(69)=山形市=が今月、自宅のキンモクセイに3匹の成虫が寄生しているのを確認した。昨年から関東、九州方面で発生していたが、東北地方では初めてという。幼虫時に風に乗って運ばれてきた可能性が高いとみられる。

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島の外来植物をカレー食材に 「エイリアンフード」に込めた問題意識

 香川と岡山の島などを舞台とした3年に1度の現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2025」が開かれている。11月9日までの秋会期には、今回から新たに宇多津エリア(香川県宇多津町)が加わった。春、夏、秋会期と続いた瀬戸芸も最終盤となる。瀬戸内の文化や暮らし、景観などに刺激を受けて制作された独創的な作品を紹介する。

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新居浜の高校で特定外来生物「セアカゴケグモ」メス14匹と複数の卵のうを発見・駆除【愛媛】

 愛媛県新居浜市の高校の敷地で、毒がある特定外来生物「セアカゴケグモ」のメス14匹と複数の卵のう(卵の集合体)が見つかり、駆除されたと10日に発表されました。

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春採湖、ウチダザリガニ激減 捕獲2匹、20年の駆除活動成果 北海道釧路市

 釧路市春採湖で、ヒブナなどの生息に悪影響を与えていた特定外来生物のウチダザリガニが激減し、今年度の調査では捕獲数が2匹にまで減った。減少の原因は不明だが、調査を行ったNPO法人環境把握推進ネットワーク―PEGの照井滋晴理事長は「20年近く駆除活動を行ってきた成果。これだけ長い期間継続して駆除に取り組んだ例は他にない」と話している。

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「外来種なしでは、私たちの生活が成り立たない」 悪者と思い込んでいた外来種の別の顔

 樹液にさわると危険な外来植物が、北海道に生えている――?そんな情報がSNSで話題になり、取材を始めた記者。知らぬ間に足元に根を張る「外来種」は、人が持ち込み、見過ごし、置き去りにした痕跡でもあります。その足跡をたどりました。(朝日新聞記者・太田悠斗)

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「池干しでも効かない」厄介な外来種アメリカザリガニ 1年で2万匹駆除すると……茶色に濁った池に水草が回復、多様な生き物あふれる水辺に

 外来種アメリカザリガニに占拠され、茶色く濁っていた池が、わずか1年足らずで、水草が生い茂り多様な生き物が集う緑豊かな池へと生まれ変わりました。「根絶は不可能」とまで言われたアメリカザリガニの駆除に挑み、生態系の回復を実現した取り組みが注目を集めています。

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