サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているB.A.S.S.イースタンオープン第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、コディ・ハーナーはこの日6Lbのウエイインにとどまり11位に後退。代わって首位に立ったのはElite Seriesにも出場しているパトリック・ウォルターズだった。この日15Lb11ozをウエイインしたウォルターズはトータルウエイトを30Lb10ozとしている。以下、上位陣は2位アンディ・ウィッカー、3位ジョン・マナー、4位アンドリュー・アップショー、5位ボビー・スタンフィルとなっている。日本人では木村建太が25位、桐山孝太郎が75位、松下雅幸が101位でのフィニッシュとなっている。
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コディ・ハーナーが初日をリード/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第2戦:Day 1
松下雅幸が返り咲きでB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. Central Open 第2戦:Final
テキサス州サム・レイバン・リザーバーで開催されたB.A.S.S. Central Openはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのダロルド・グリーソンは8Lb11ozとウエイトを伸ばせず5位に後退。このチャンスをものにしたのは、初日にトップウエイトをマークした松下雅幸だった。この日2番手のウエイトとなる17Lb15ozをウエイインした松下はトータルウエイトを60Lb14ozとし、返り咲きでB.A.S.S.戦初優勝を達成した。これにより来年3月にテキサス州レイク・レイ・ロバーツで開催されるバスマスタークラシックの出場権を獲得している。
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ダロルド・グリーソンが首位に浮上、松下雅幸は2位で決勝進出/B.A.S.S. Central Open 第2戦:Day 2
テキサス州サム・レイバン・リザーバーで開催されているB.A.S.S. Central Openはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日にトップウエイトをマークした松下雅幸はこの日15Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを42Lb15ozとし、2位でファイナルに進出している。この日気を吐いたのは初日15位につけていたダロルド・グリーソン。2日めのトップウエイトとなる27Lb1ozをウエイインし、トータルウエイト44Lb4ozで暫定首位に浮上している。このほか、上位陣は3位ジョシュ・ダグラス、4位ブライアン・ショット、5位キース・コームスという顔ぶれ。日本人アングラーでは北嶋一輝が51位、木村建太が54位、青木大介が93位、伊豫部健が162位でのフィニッシュとなった。
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松下雅幸が初日をリード/B.A.S.S. Central Open 第2戦:Day 1
B.A.S.S. Central Openは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州サム・レイバン・リザーバー。数多くのメジャートーナメントが開催されている有名レイクのひとつだ。この日のトップウエイトとなる27Lb10ozをウエイインしたのは松下雅幸。数多くのスポットを回ったという松下は、魚探を駆使してストラクチャーを攻略したと語っている。このほか、上位陣は2位ブライアン・ショット、3位シェーン・キャンベル、4位ジョシュ・ダグラス、5位ローガン・ラトゥーソという顔ぶれ。日本人アングラーでは木村建太が60位、青木大介が78位、北嶋一輝が100位、伊豫部健が183位となっている。
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ビル・ウェイドラーが逆転優勝、伊藤巧は10位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Final
ミシガン州レイク・セントクレアで開催されたB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・コックスは19Lb10ozと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで8位につけていたビル・ウェイドラーだった。この日のトップウエイトとなる22Lb10ozをウエイインしたウェイドラーはトータルウエイトを86Lb7ozとし、7人抜きでの逆転優勝。2018年からのElite Series参戦で初優勝を飾った。メインベイトは3/8ozシンカーを使ったダウンショットリグのStrike King Baby Z-Tooだったと語っている。予選10位でファイナルに臨んだ伊藤巧は18Lb3ozとウエイトを伸ばせず10位でのフィニッシュとなった。
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ジョン・コックスが依然首位、伊藤巧は3戦連続のファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Day 3
ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。予選を通過した上位40名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・コックスは20Lb12ozをウエイイン。トータルウエイトを66Lb2ozで首位をキープしている。しかし2位&3位(同ウエイト)とわずか1oz差と、最後の最後まで勝負の行方が分からないデッドヒートになっている。上位陣は2位コディ・ホーレン、3位コリー・ジョンストン、4位クラーク・ウェンドラント、5位シェーン・ラヒューとなっている。前日まで9位につけていた伊藤巧は19Lb3ozをウエイイン。ポジションを1つ下げたものの、トータルウエイト61Lb9ozの10位で3戦連続のファイナル進出を果たしている。
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ジョン・コックスが首位をキープ、伊藤巧は9位でセミファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Day 2
ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、ジョン・コックスは若干ペースが落ちたものの、20Lb10ozをウエイイン。トータルウエイト45Lb6ozで首位をキープしている。以下、上位陣は2位クラーク・ウェンドラント、3位ジェイ・イエラス、4位シェーン・ラヒュー、5位デビッド・マリンズとなっている。初日5位タイでスタートした伊藤巧は20Lb11ozをウエイイン。9位とやや順位を下げたものの、ファイナル進出圏の10位以内につけたまま明日のセミファイナルに臨むこととなった。
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ジョン・コックスが初日をリード、伊藤巧は5位タイスタート/B.A.S.S. Elite Series 第5戦:Day 1
B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦が開幕した。トーナメントウォーターはミシガン州レイク・セントクレア。北米五大湖のレイク・エリーとレイク・ヒューロンの中間に位置し、アメリカとカナダ領にわたる水域だが、新型コロナウイルスの影響でカナダ側はオフリミットとなっている。この日のトップウエイトとなる24Lb12ozをウエイインしたのはジョン・コックス。以下、上位陣は2位デビッド・マリンズ、3位レイ・ヘンゼルマン Jr.、4位シェーン・ラヒューとなっている。伊藤巧は21Lb11ozをウエイイン。クリス・ジョンストン、コリー・ジョンストンと並んで5位タイと好スタートを切っている。
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ブランドン・パラニュークが逆転優勝、伊藤巧は10位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第4戦:Final
ニューヨーク州レイク・シャンプレインで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名によって競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイミー・ハートマンはこの日18Lb9ozをウエイイン。決して悪いウエイトではなかったものの、これを上回る勢いを見せたのが今季BPTからElite Seriesに復帰したブランドン・パラニュークだった。前日まで5位につけていたパラニュークは20Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを80Lb1ozとして4人抜きの逆転優勝を果たした。8位でファイナルに進出した伊藤巧はこの日16Lb5ozとウエイトを伸ばせず10位でのフィニッシュとなっている。
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