ジェイコブ・ウォーカーが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第4戦:Day 1

 B.A.S.S.イースタンオープンはシーズン最終戦となる第4戦がアラバマ州レイ・レイクでキックオフを迎えた。この日のトップウエイトとなる17Lb4ozをウエイインしたのはジェイコブ・ウォーカー。ローカルの名手として知られるウォーカーはロッドを20本ほど用意してのジャンクフィッシングでこのウエイトをマークしたと語っている。以下、上位陣は2位キース・カーソン、3位クリント・ミラー、4位ワイアット・バーカールター、5位ハービー・ホーンとなっている。日本人では木村建太が43位につけたほか青木大介が79位、伊豫部健が149位タイとなっている。
+成績表
+BASS

トミー・ウィリアムスが優勝/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Central Open 第4戦:Final

 テキサス州ルイスビル・レイクで開催されたB.A.S.S.セントラルオープン第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトミー・ウィリアムスは3尾で7Lb15ozとペースダウン。しかし、前日までのアドバンテージが功を奏してトータルウエイト41Lb15ozで逃げ切りでの優勝を果たした。シャローのウッドカバーとメインレイクのフラットを釣ったというウィリアムスのメインベイトは、テキサスリグのクリーチャーベイトとスピナーベイトだったと語っている。日本人で唯一ファイナルに進出した伊豫部健は6Lb6ozを追加し、8位でのフィニッシュとなった。
+成績表
+BASS

トミー・ウィリアムスが首位に浮上、伊豫部健が決勝進出、木村建太がElite戦出場権獲得/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Central Open 第4戦:Day 2

 テキサス州ルイスビル・レイクで開催されているB.A.S.S.セントラルオープン第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のチャンピオンシップに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、ブランドン・ディラードはこの日2尾で3Lb4ozと振るわず2位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたトミー・ウィリアムスだった。この日15Lb8ozをウエイインしたウィリアムスはトータルウエイトを34Lbとしている。以下、上位陣は3位ブランドン・ホリングスヘッド、4位グレッグ・ハックニー、5位ブライアン・ニューとなっている。日本人では初日62位につけていた伊豫部健が15Lbを追加、11位にジャンプアップしてチャンピオンシップに進出。初日11位につけていた木村建太は15位に後退したものの、年間ポイントでは3位となり来期エリート戦の参加権利を獲得した。このほか、青木大介が56位、松下雅幸が58位、北嶋一輝が81位でフィニッシュしている。
+成績表
+BASS

ブランドン・ディラードが初日をリード、木村建太が11位スタート/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Central Open 第4戦:Day 1

 B.A.S.S.セントラルオープンはシーズン最終戦となる第4戦がテキサス州ルイスビル・レイクでキックオフを迎えた。この日のトップウエイトとなる24Lb9ozをウエイインしたのはブランドン・ディラード。初日にして2位に約6Lbの大差をつけている。以下、上位陣は2位トミー・ウィリアムス、3位グレッグ・ハックニー、4位ドリュー・スローン、5位トレイ・スインドルとなっている。日本人では年間ポイントランキングでも上位につけている木村建太が12Lb12ozで11位と上々のスタートを切ったほか、北嶋一輝が7Lb4ozで46位タイ、松下雅幸が6Lb13ozで54位、伊豫部健が5Lb15ozで62位、青木大介が1Lb7ozで123位となっている。
+成績表
+BASS

パトリック・ウォルターズが圧倒的大差で優勝/B.A.S.S. Elite Series 第9戦 Texas Fest:Final

 テキサス州レイク・フォークで開催されたB.A.S.S. Elite Series第9戦Texas Festはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのパトリック・ウォルターズはこの日のトップウエイトとなる22Lb10ozをウエイイン。トータルウエイトを104Lb12ozとし、2位に29Lb10ozという圧倒的大差をつけて優勝を果たした。結果的にウォルターズはこの日ノーウエイトでも優勝だったということになり、この大差はElite Seriesの新記録となった。大会を通じて、スタンディングティンバーの水深10〜20ftにサスペンドしている魚をねらったと語っている。
+B.A.S.S.
+成績

パトリック・ウォルターズが独走でファイナル進出/B.A.S.S. Elite Series 第9戦 Texas Fest:Day 3

 テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第9戦Texas Festはトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのパトリック・ウォルターズはこの日、大会を通じてのトップウエイトとなる29Lb6ozをウエイイン。トータルウエイトを82Lb2ozとして、2位のエド・ローランに25Lbの差をつけて独走状態となっている。以下、上位陣は3位キース・コームス、4位ブランドン・パラニューク、5位ジェイ・イエラスとなっている。なお、この日で年間ランキングもほぼ確定し、今シーズンのAOYはクラーク・ウェンドラントが獲得。ROYはオースティン・フェリックスが獲得し、ルーキーイヤーの伊藤巧はバスマスタークラシック出場権を獲得している。
+B.A.S.S.
+成績

パトリック・ウォルターズが首位に浮上、伊藤巧は50位でフィニッシュ/B.A.S.S. Elite Series 第9戦 Texas Fest:Day 2

 テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第9戦Texas Festはトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位40名が決定した。初日のリーダー、リック・クランはこの日3尾で7Lbとウエイトを伸ばせず9位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたパトリック・ウォルターズだった。この日のトップウエイトとなる26Lb14ozをウエイインしたウォルターズはトータルウエイトを52Lb12ozとし、2位のエド・ローランに11Lbを超える大差をつけている。以下、上位陣は3位チャド・ピプケンス、4位ブランドン・パラニューク、5位グレッグ・ディパルマとなっている。初日58位につけていた伊藤巧はこの日10Lb11ozをウエイイン、50位でのフィニッシュとなった。
+B.A.S.S.
+成績

リック・クランが初日をリード/B.A.S.S. Elite Series 第9戦 Texas Fest:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは今シーズン最終戦となる第9戦が開幕を迎えた。Texas Festと銘打たれたこの大会のトーナメントウォーターはテキサス州レイク・フォーク。ビッグフィッシュファクトリーとして知られるこのレイクで初日のトップウエイトとなる29Lb4ozをウエイインしたのはリック・クラン。ボートドックをねらったというクランのメインベイトはイチカワフィッシングのRCキングコングシャッド10だったと語っている。以下、上位陣は2位パトリック・ウォルターズ、3位セス・ファイダー、4位グレッグ・ディパルマ、5位エド・ローランとなっている。伊藤巧はこの日2尾のウエイインにとどまり、8Lbで58位からのスタートとなっている。
+B.A.S.S.
+成績

マシュー・ロバートソンが優勝/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第3戦:Final

 テネシー州チェロキー・レイクで開催されたB.A.S.S.イースタンオープン第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位12名で競われたこの日、トーナメントリーダーのマシュー・ロバートソンは12Lb4ozをウエイイン。トータルウエイトを40Lb12ozとしてそのまま優勝を果たした。初日と2日めは水深20ftのスモールマウスバスをネコリグでねらったが、この日はコ・アングラーから譲り受けたというトップウォーター、ストライクキングのセクシードーグを使用。これは木村建太がチューニングしたものだったと明かしている。
+成績表
+BASS

マシュー・ロバートソンが首位に浮上/B.A.S.S. Basspro.com Bassmaster Eastern Open 第3戦:Day 2

 テネシー州チェロキー・レイクで開催されているB.A.S.S.イースタンオープン第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位12名が決定した。初日のリーダー、ジョシュア・ストラクナーはこの日10Lb14ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。代わって首位に立ったのは、初日3位につけていたマシュー・ロバートソンだった。この日2番手のウエイトとなる14Lbをウエイインしたロバートソンはトータルウエイトを28Lb8ozとしている。以下、上位陣は2位デニー・フィールダー、3位ジョシュ・ロアーク、5位ティミー・トンプキンスとなっている。日本人では松下雅幸が14位で惜しくもファイナル進出を逃したほか、青木大介が17位、木村建太が74位、桐山孝太郎が94位、伊豫部健が111位でのフィニッシュとなった。
+成績表
+BASS