バディ・グロスが初日をリード、藤田京弥が4位発進/B.A.S.S. Tackle Warehouse Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・フォーク。ビッグフィッシュファクトリーとして知られるレイクだけに、この日は6名のアングラーが30ポンドを超えるウエイトを持ち込んだ。トップウエイトとなる33ポンド9オンスをウエイインしたのはバディ・グロス。以下、2位トレイ・マッキニー、3位ジェイ・シュキュラットと続き、31ポンドをウエイインした藤田京弥が4位、5位がポール・マークスとなっている。このほか、日本人では伊藤巧が23ポンド2オンスで25位タイ、木村建太が3ポンド4オンスで102位スタートとなった。

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ポール・マークスが逆転でB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第4戦:Final

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのドリュー・クックはこの日9ポンド15オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたポール・マークスだった。この日15ポンド8オンスをウエイインしたマークスはトータルウエイトを68ポンド8オンスとして自身初となるElite Series優勝を達成。23歳のマークスは「これまでで最高の1日だったよ」とステージで喜びを語った。

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ドリュー・クックが首位をキープ、日本人勢はファイナル進出逃す/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 3

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのドリュー・クックはこの日17ポンド3オンスをウエイイン。トータルウエイトを55ポンド8オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位ポール・マークス、3位タッカー・スミス、4位ルーク・パーマー、5位ランディ・ハウエルとなっている。日本人では伊藤巧が前日の21位から16位まで順位を上げたもののカットラインには及ばず。藤田京弥は23位でのフィニッシュとなった。

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ドリュー・クックが首位奪取、藤田京弥が13位、伊藤巧が21位でセミファイナル進出/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 2

 サウスカロライナ州レイク・ハートウェルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ランディ・ハウエルはこの日14ポンド5オンスとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日6位タイにつけていたドリュー・クックだった。この日19ポンド9オンスをウエイインしたクックはトータルウエイトを38ポンド5オンスとしている。以下、上位陣は2位ポール・マークス、4位ジェイ・シュキュラット、5位ジェイコブ・ポロズニックとなっている。日本人では初日2位につけていた藤田京弥が13位に後退したもののセミファイナル進出。また伊藤巧が初日の45位タイから21位に順位を上げてセミファイナル進出を決めたが、木村建太は72位でのフィニッシュとなった。

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ランディ・ハウエルが初日をリード、藤田京弥が2位発進/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第4戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはサウスカロライナ州レイク・ハートウェル。この日のトップウエイトとなる21ポンド11オンスをウエイインしたのはランディ・ハウエルだった。2位には20ポンド9オンスをウエイインした藤田京弥が続いている。以下、上位陣は3位ポール・マークス、4位タイにルーク・パーマーとジェイ・シュキュラットとなっている。このほか、日本人では伊藤巧が14ポンド11オンスで45位タイ、木村建太が13ポンドで77位につけている。

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トレイ・シュローダーが優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第2戦:Final

 ミシシッピ州トンビックビー・リバーで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトレイ・シュローダーはリミットメイクできず、4尾でのウエイイン。しかしウエイトは12ポンド6オンスでトータルウエイトを42ポンド12オンスとし、2位のスティーブン・ブローニングに8オンス差で優勝。ハイスクール、カレッジとキャリアを積み、2024年からオープンに参戦しているシュローダーが初のB.A.S.S.戦優勝を果たした。

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トレイ・シュローダーが首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第2戦:Day 2

 ミシシッピ州トンビックビー・リバーで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ラス・レインはこの日11ポンド5オンスのウエイインにとどまり2位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたトレイ・シュローダーだった。この日14ポンド2オンスをウエイインしたシュローダーはトータルウエイトを30ポンド6オンスとしている。以下、上位陣は3位グリー・バック、4位マット・アダムス、5位コディ・ニコルスとなっている。沢村幸弘は体調不良のため2日めを棄権、135位でのフィニッシュとなった。

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ラス・レインがトップウエイトをマーク/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open Div.1 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Openディビジョン1は第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミシシッピ州トンビックビー・リバー。この日、トップウエイトとなる17ポンド10オンスをウエイインしたのはラス・レインだった。以下、上位陣は2位トレイ・シュローダー、3位グリー・バック、4位コール・ドラモンド、5位ブライソン・オスティーンとなっている。日本人では沢村幸弘が3ポンド8オンスで112位につけている。

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カイル・ウェルチャーが歴史的ウエイトでB.A.S.S.戦初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Elite Series 第3戦:Final

 ノースカロライナ州パスクォタンク・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのカイル・ウェルチャーはこの日のトップウエイトとなる23ポンド14オンスをウエイイン。トータルウエイト118ポンド12オンスで圧勝を飾った。4日間を通じて全てその日のトップウエイトをマーク、2位との差45ポンド7オンスはB.A.S.S.史上1位の記録(これまでの記録は29ポンド10オンス)となった。なお、今回のウイニングウエイトは史上13位となり、史上11人めとなるセンチュリー・ベルト(100ポンド以上での優勝者)を達成。ウェルチャーにとっては記録ずくめのB.A.S.S.戦初優勝となった。

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カイル・ウェルチャーが異次元の一人旅、藤田京弥は11位で惜しくもファイナル逃す/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Elite Series 第3戦:Day 3

 ノースカロライナ州パスクォタンク・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日から首位を独走しているカイル・ウェルチャーはこの日、大会を通じてのヘビエストウエイトとなる34ポンドをウエイイン。トータルウエイトを94ポンド14オンスとし、2位のブランドン・レスターに29ポンド11オンスの差をつけ最終日がノーウエイトでも優勝の可能性が高い異次元のハイペース。以下、上位陣は3位トレイ・マッキニー、4位タイラー・ウィリアムス、5位イーストン・フォザギルとなっている。日本人では藤田京弥が前日の33位から11位へとジャンプアップしたものの、ファイナルにわずかに届かず大会を終えた。

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