
メリーランド州アッパー・チェサピークベイで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたディロン・ファラルドーが21ポンド4オンスのトップウエイトをマーク。トータルウエイトを62ポンド13オンスとし、2位に9ポンド以上の差をつけて圧勝。大会を通じて一度も首位を譲ることなく自身初となるB.A.S.S.戦での優勝を果たした。

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オクラホマ州レイク・テンキラーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのアンドリュー・ロバーグはこの日11ポンド9オンスとペースダウンし、トータルウエイトは62ポンド15オンス。これを上回る勢いを見せたのが、前日まで3位につけていたウェズ・ローガンだった。この日のトップウエイトとなる16ポンド14オンスをウエイインしたローガンのトータルウエイトは63ポンド。なんと、わずか1オンス差でロバーグを逆転し、自身2度めとなるElite Series優勝を果たした。

オクラホマ州レイク・テンキラーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日から首位を走るアンドリュー・ロバーグはこの日15ポンド9オンスをウエイインし、トータルウエイトを51ポンド6オンスとして首位をキープ。以下、上位陣は2位キース・コームス、3位ウェズ・ローガン、4位カイル・ウェルチャー、5位ボブ・ダウニーとなっている。暫定43位でこの日に臨んだ伊藤巧は15ポンド8オンスをウエイイン。トータルウエイトを41ポンド4オンスとして13位までジャンプアップしたものの、14オンス差で決勝進出を逃している。

テキサス州サビーン・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのパット・シュラッパーはこの日8ポンド9オンスをウエイイン。トータルウエイトを29ポンド2オンスとして首位をキープしている。2位につけたのは前日の3位からひとつ順位を上げた藤田京弥。首位との差は14オンスとなっている。以下、上位陣は3位クーパー・ギャラント、4位カイル・ウェルチャー、5位ジョン・クルーズ Jr.となっている。また、前日15位につけていた伊藤巧が7位に順位を上げてファイナルに進出。木村建太は49位でのフィニッシュとなった。

テキサス州サビーン・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、パット・シュラッパーはこの日8ポンド7オンスをウエイイン。トータルウエイトを20ポンド9オンスとして首位をキープ。2位にはクーパー・ギャラントがつけ、3位には藤田京弥が前日の18位タイからジャンプアップ。この日11ポンド13オンスをウエイインしてトータルウエイトを19ポンド11オンスとしている。以下、4位ジョン・クルーズ Jr.、5位ステットソン・ブレイロックとなっている。このほか日本人では初日3位につけていた伊藤巧がリミットメイクできず15位に後退するもセミファイナル進出、木村建太も初日68位から43位に順位を上げてセミファイナルに進出している。