アンドリュー・ロバーグが首位をキープ、伊藤巧が準決勝進出/B.A.S.S. Lowrance Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 2

 オクラホマ州レイク・テンキラーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント2日めを終了。明日の準決勝に進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、アンドリュー・ロバーグはこの日も好調を維持。初日を上回る18ポンド4オンスをウエイインし、トータルウエイトを35ポンド13オンスとしている。以下、2位キース・コームス、3位ボブ・ダウニー、4位トレイ・マッキニー、5位ウェズ・ローガンとなっている。日本人では伊藤巧がトータルウエイト25ポンド12オンスで43位となり準決勝進出。藤田京弥は52位、木村建太が84位で大会を終えている。

+B.A.S.S.
+成績表

アンドリュー・ロバーグが初日をリード/B.A.S.S. Lowrance Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第7戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州レイク・テンキラー。この日のトップウエイトとなる17ポンド9オンスをウエイインしたのはアンドリュー・ロバーグだった。以下、2位トレイ・マッキニー、3位ボブ・ダウニー、4位パット・シュラッパー、5位ジョーダン・リーとなっている。日本人では藤田京弥が12ポンド9オンスで42位タイにつけたほか、伊藤巧が12ポンド7オンスで50位タイ、木村建太が9ポンド5オンスで95位タイにつけている。

+B.A.S.S.
+成績表

パット・シュラッパーが優勝、藤田京弥が3位、伊藤巧が4位でフィニッシュ/B.A.S.S. MAXAM Tire Bassmaster Elite Series 第6戦:Final

 テキサス州サビーン・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのパット・シュラッパーはこの日9ポンド10オンスをウエイイン。トータルウエイトを38ポンド12オンスとして優勝を飾った。前日まで2位につけていた藤田京弥は36ポンド8オンスで3位、同じく7位につけていた伊藤巧は36ポンド2オンスで4位でのフィニッシュとなった。共に優勝こそ逃したものの、第6戦終了時点でのアングラーオブザイヤー争いでは藤田が3位、伊藤が9位となっている。

+B.A.S.S.
+成績表

パット・シュラッパーが首位を堅持、藤田京弥が2位、伊藤巧が7位で決勝進出/B.A.S.S. MAXAM Tire Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 3

 テキサス州サビーン・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのパット・シュラッパーはこの日8ポンド9オンスをウエイイン。トータルウエイトを29ポンド2オンスとして首位をキープしている。2位につけたのは前日の3位からひとつ順位を上げた藤田京弥。首位との差は14オンスとなっている。以下、上位陣は3位クーパー・ギャラント、4位カイル・ウェルチャー、5位ジョン・クルーズ Jr.となっている。また、前日15位につけていた伊藤巧が7位に順位を上げてファイナルに進出。木村建太は49位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績表

パット・シュラッパーが首位をキープ、藤田京弥が3位に急浮上/B.A.S.S. MAXAM Tire Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 2

 テキサス州サビーン・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、パット・シュラッパーはこの日8ポンド7オンスをウエイイン。トータルウエイトを20ポンド9オンスとして首位をキープ。2位にはクーパー・ギャラントがつけ、3位には藤田京弥が前日の18位タイからジャンプアップ。この日11ポンド13オンスをウエイインしてトータルウエイトを19ポンド11オンスとしている。以下、4位ジョン・クルーズ Jr.、5位ステットソン・ブレイロックとなっている。このほか日本人では初日3位につけていた伊藤巧がリミットメイクできず15位に後退するもセミファイナル進出、木村建太も初日68位から43位に順位を上げてセミファイナルに進出している。

+B.A.S.S.
+成績表

パット・シュラッパーが初日をリード、伊藤巧が3位発進/B.A.S.S. MAXAM Tire Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第6戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州サビーン・リバー。前節とは異なりローウエイトの争いとなった。この日のトップウエイトとなる12ポンド2オンスをウエイインしたのはパット・シュラッパー。2位にはステットソン・ブレイロックがつけ、11ポンド1オンスで暫定3位につけているのが伊藤巧。以下、4位ジェイ・シュキュラット、5位ジャスティン・ハムナーとなっている。このほか日本人では藤田京弥が8ポンド8オンスで18位タイ、木村建太が5ポンド15オンスで68位スタートとなった。

+B.A.S.S.
+成績表

タッカー・スミスが逆転優勝/B.A.S.S. Tackle Warehouse Bassmaster Elite Series 第5戦:Final

 テキサス州レイク・フォークで開催されたB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーの藤田京弥は21ポンド3オンスとウエイトを伸ばせず4位に後退。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていたタッカー・スミスだった。この日34ポンド14オンスをウエイインしたスミスはトータルウエイトを127ポンド8オンスとして逆転優勝。現在ROYで首位を走るルーキーがElite Series初優勝を達成した。

+B.A.S.S.
+成績表

藤田京弥が首位キープ、3日めにしてセンチュリーベルト獲得で記録更新に期待/B.A.S.S. Tackle Warehouse Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 3

 テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーの藤田京弥はこの3日間での全体のトップウエイトとなる35ポンド10オンスをマーク。トータルウエイトを100ポンド10オンスとして100ポンド超えを達成。100ポンドを超えた者に贈られる“センチュリーベルト”を3日間で獲得した。2008年にポール・アライアスが達成したウイニングウエイト記録の132ポンド8オンスを更新できるかにも注目が集まっている。以下、上位陣は2位ポール・マークス、3位タッカー・スミス、4位JTトンプキンス、5位トレイ・マッキニーとなっている。このほか、日本人では伊藤巧が34位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績表

藤田京弥が暫定首位に浮上/B.A.S.S. Tackle Warehouse Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 2

 テキサス州レイク・フォークで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、バディ・グロスはこの日リミットを達成できず9位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていた藤田京弥だった。この日34ポンドをマークし、トータルウエイトを65ポンドとしている。以下、上位陣は2位トレイ・マッキニー、3位ポール・マークス、4位タッカー・スミス、5位JTトンプキンスとなっている。このほか、日本人では伊藤巧が40位でセミファイナル進出、木村建太が65位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績表

バディ・グロスが初日をリード、藤田京弥が4位発進/B.A.S.S. Tackle Warehouse Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイク・フォーク。ビッグフィッシュファクトリーとして知られるレイクだけに、この日は6名のアングラーが30ポンドを超えるウエイトを持ち込んだ。トップウエイトとなる33ポンド9オンスをウエイインしたのはバディ・グロス。以下、2位トレイ・マッキニー、3位ジェイ・シュキュラットと続き、31ポンドをウエイインした藤田京弥が4位、5位がポール・マークスとなっている。このほか、日本人では伊藤巧が23ポンド2オンスで25位タイ、木村建太が3ポンド4オンスで102位スタートとなった。

+B.A.S.S.
+成績表