アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されたFLW Series Central Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョン・マーレイは3尾のウエイインにとどまり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは予選を2位で通過したジェイコブ・ウィーラ=だった。この日のトップウエイトとなる17Lb11ozをウエイインしたウィーラーはトータルウエイトを56Lb8ozとして見事な逆転優勝を果たした。ウィーラーがメインに使用したベイトは3つ。ラパラのDT20、Accentの1ozスピナーベイトOl Big、テキサスリグで使用したGoogan BaitsのスティックベイトLunker Logだったと語っている。
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ジョン・マーレイが首位に浮上/FLW Series Central Division 第2戦:Day 2
アラバマ州ピックウィック・レイクで開催されているFLW Series Central Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、バディ・グロスはこの日13Lb1ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日14位タイにつけていたジョン・マーレイだった。この日のトップウエイトとなる22Lb10ozをウエイインしたマーレイはトータルウエイトを38Lb14ozとしている。以下、上位陣は2位ジェイコブ・ウィーラー、4位4位マイケル・ブリュワー、5位リッキー・ロビンソンとなっている。桐山孝太郎は59位でのフィニッシュとなった。
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バディ・グロスが初日をリード/FLW Series Central Division 第2戦:Day 1
新型コロナウイルスの影響で開催がストップしていたアメリカのトーナメントシーンだが、ようやく再開となった。口火を切ったのはFLW Series Central Division。第2戦がアラバマ州ピックウィック・レイクで初日を迎えた。この日のトップウエイトとなる24Lb1ozをウエイインしたのはバディ・グロス。4年前のPro Circuit戦では同湖で優勝を飾っているグロスだが、ウイニングエリアではベジテーションの種類が変わっているなど、かなり状況が変わっていると語った。以下、上位陣は2位ジャスティン・アトキンス、3位ブレント・アンダーソン、4位マイケル・ブリュワー、5位ジョシュ・バトラーとなっている。日本人では桐山孝太郎が11Lb1ozで74位につけている。
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主要トーナメントが延期を発表
アメリカの主要トーナメント組織であるB.A.S.S.およびBass Pro Tourを開催しているMajor League Fishingは、この春に開催予定だった複数のトーナメントにおいて新型コロナウイルスの影響による延期を発表した。B.A.S.S.は4月に開催予定だったElite SeriesとCentral Openを延期。Major League Fishingはラレーで開催予定だったBass Pro Tour 第4戦の延期を決定した。FLWも4月に開催予定だったすべてのトーナメントに関して延期を決定している。
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タイ・オーが優勝/FLW Series Western Division 第1戦:Final
ブランドン・メドロックが優勝/FLW Series Southern Division 第2戦:Final
タイ・オーが首位をキープ/FLW Series Western Division 第1戦:Day 2
ブランドン・メドロックが42人抜きで首位に浮上/FLW Series Southern Division 第2戦:Day 2
フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているFLW Series Southernディビジョン第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ブライアン・ホナローはこの日9Lb11ozとウエイトを伸ばせず大きく後退。代わって首位に立ったのは初日43位から驚異のジャンプアップを見せたブランドン・メドロックだった。この日のトップウエイトとなる21Lb7ozをウエイインしたメドロックはトータルウエイトを35Lbとして42人抜きで首位に浮上している。以下、上位陣は2位ダレル・デイビス、3位ロニー・バック、4位ゲーリー・ミリチェビッチ、5位ブレット・キャノンとなっている。
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