カート・ミッチェルが首位に浮上/FLW Series Northern Division 第2戦:Day 2

 オハイオ州レイク・エリーで開催されているFLW Series Northern Division第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ディック・パーカーはこの日6Lb13ozとウエイトを伸ばせず12位に後退。代わって首位に立ったのは前日2位につけていたカート・ミッチェルだった。この日24Lb11ozというビッグウエイトをマークしたミッチェルはトータルウエイトを44Lb10ozとしている。以下、上位陣は2位ランディ・ラムジー、3位チェイス・セラフィン、4位マイク・トロンブリー、5位ヒュー・コスクルエラとなっている。
+FLW
+成績

ビュー・ジョードリーが初日のトップウエイトをマーク/FLW Series Western Division 第2戦:Day 1

 FLW Series Western Divisionは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアメリカ西部エリア屈指のビッグフィッシュファクトリー、カリフォルニア・デルタ。この日のトップウエイトとなる24Lb9ozをウエイインしたのはビュー・ジョードリー。「朝はトップウォーターを使ったけど、今日は反応がイマイチだったのでフリッピングにスイッチ。そのまま1日中フリッピングでリミットを揃えたよ」と語っている。以下、上位陣は2位マイケル・カルーソ、3位イッシュ・モンロー、4位マーク・ラサグニー、5位ライアン・ダイアットとなっている。
+FLW
+成績

ディック・パーカーが初日をリード/FLW Series Northern Division 第2戦:Day 1

 FLW Series Northern Divisionは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオハイオ州レイク・エリー。北米五大湖のひとつであり、メインターゲットはスモールマウスバス。この日のトップウエイトとなる21Lb6ozをウエイインしたのはディック・パーカーだった。この日は水深18〜19ftをダウンショットリグで狙い、10尾ほどのキーパーをキャッチしたと語っている。以下、上位陣は2位カート・ミッチェル、3位マイク・トロンブリー、4位ランディ・ラムジー、5位チェイス・セラフィンとなっている。
+FLW
+成績

ジャスティン・ルーカスが1oz差で再逆転優勝/FLW Pro Circuit 第6戦:Final

 オハイオ州レイク・エリーで開催されたFLW Pro Circuitは第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョシュ・バートランドは11Lb14ozとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは2日め終了時にトーナメントリーダーだったジャスティン・ルーカスだった。この日のトップウエイトとなる19Lb19ozをウエイインしたルーカスはトータルウエイトを79Lb2ozとし、前日まで2位につけていたジェイコブ・ウィーラーを1oz差で逆転。返り咲きでの優勝を果たした。ルーカスのメインベイトはバークレイのパワーベイトマックセントフラットワーム。1/2ozシンカーのダウンショットリグで使用したと語っている。
+FLW
+成績

ジョシュ・バートランドが再び首位に/FLW Pro Circuit 第6戦:Day 3

 オハイオ州レイク・エリーで開催されているFLW Pro Circuitは第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのジャスティン・ルーカスはこの日18Lb3ozとややペースダウンで3位に後退。暫定首位に躍り出たのは初日のリーダー、ジョシュ・バートランドだった。この日のトップウエイトとなる22Lb14ozをウエイインしたバートランドはトータルウエイトを62Lb12ozとしている。以下、上位陣は2位ジェイコブ・ウィーラー、4位スペンサー・シャフィールド、5位アルトン・ジョーンズ Jr.、5位となっている。
+FLW
+成績

ジャスティン・ルーカスが首位に浮上/FLW Pro Circuit 第6戦:Day 2

 オハイオ州レイク・エリーで開催されているFLW Pro Circuitは第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ジョシュ・バートランドはこの日17Lb8ozとペースダウンして4位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたジャスティン・ルーカスだった。「おそらく、3年くらい前からスモースマウスバスをしっかり理解できてきたと思う。夏場にここで釣りをすることに自信が持てているよ」と語った。以下、上位陣は2位ジェレミー・ロイヤー、3位アルトン・ジョーンズ Jr.、5位スペンサー・シャフィールドとなっている。
+FLW
+成績

ジョシュ・バートランドが初日をリード/FLW Pro Circuit 第6戦:Day 1

 FLW Pro Circuitは第6戦が開幕を迎えた。前節に引き続き、MLF BPTのメンバーを加えたSuper Tournamantと銘打ってオハイオ州レイク・エリーでの開催となっている。この日のトップウエイトとなる22Lb6ozをウエイインしたのはジョシュ・バートランド。「簡単な日ではなかったけど、なんとかうまくいった」と語ったバートランドのメインベイトはダウンショットリグのバークレイのパワーベイトマックセントフラットワームだったと明かしている。以下、上位陣は2位ボイド・ダケット、3位ジャスティン・ルーカス、4位タイにジェレミー・ロイヤーとジョセフ・ウェブスターがつけている。
+FLW
+成績

トム・モンスーアが優勝/FLW Pro Circuit 第5戦:Final

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されたFLW Pro Circuit第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトム・モンスーアはこの日12Lb10ozをウエイイン。トータルウエイトを54Lb10ozとして、この日のトップウエイトをマークしたジェイコブ・ウィラーに1Lb2oz差で逃げ切り優勝を飾った。68歳のベテランは「信じられない。地元で勝つのは最高だ。今日は私にとってレガシーだよ」と語った。モンスーアのメインベイトはゲーリーヤマモト3.5inヤマセンコーを使用したHumdinger Tom Monsoor Swim Jig。このほかにゲーリーヤマモトのカウボーイを使用したフットボールジグ、同じくゲーリーのファットベビークローをセットした小型ジグを使ったと語っている。
+FLW
+成績

キップ・カーターが優勝/FLW Series Southeastern Division 第2戦:Final

 アラバマ州レイク・ウィーラーで開催されたFLW Series Southeastern Division第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのキップ・カーターはこの日のトップウエイトとなる15Lb8ozをウエイイン。トーナルウエイト41Lb14ozで文句なしの優勝を飾った。2002年製のアルミボートで参戦していたカーター。メインベイトは Zoom Horny Toadをトレーラーに使用したDirty Jigsの3/8ozバズベイトと、3/8ozのスイムジグを使ったZoom Super Chunkだったと語っている。
+FLW
+成績

トム・モンスーア、首位のままファイナルへ/FLW Pro Circuit 第5戦:Day 3

 ウィスコンシン州ミシシッピ・リバーで開催されているFLW Pro Circuit第5戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのトム・モンスーアはこの日13Lb5ozをウエイイン。トータルウエイトを42Lbとして首位をキープしたまま明日のファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は2位ザック・バージ、3位デビッド・ウォーカー、4位スコット・ワイリー、5位ジェイコブ・ウィーラーとなっている。
+FLW
+成績