ブライアン・スリフトが首位通過、大森貴洋は4位で決勝進出/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Day 4

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているMLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメント4日めを終了。この日は予選を通過した上位20名を10名ずつに分けた準決勝”Knockout Rounds”のグループBが開催された。この日、トータルウエイト40Lb8ozという圧倒的なウエイトをマークしたのは予選から絶好調のブライアン・スリフト。トータルフィッシュは14、最大魚は5Lb8ozというスタッツだった。2位のオット・デフォーが23Lb14ozというウエイトだったことからも、スリフトの好調ぶりが分かる。また。大森貴洋は19Lb10ozをマークし4位で決勝戦”Championship Round”へ進出を決めた。このほかマイケル・ニールとアンソニー・ガグリアディが決勝に進出している。
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ザック・バージが首位で決勝進出/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Day 3

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているMLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメント3日めを終了。この日は予選を通過した上位20名を10名ずつに分けた準決勝”Knockout Rounds”のグループAが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、トータルウエイト25Lb14ozで首位で決勝進出を決めたのはザック・バージ。トータルフィッシュは8、最大魚は4Lb5ozというスタッツだった。このほかダスティン・コネル、ジェイコブ・ウィーラー、マーク・デイビス、デビッド・ダッドリーが決勝戦”Championship Round”へ進出。明日はグループBの準決勝が開催され、大森貴洋が出場する。
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ブライアン・スリフトが首位、大森貴洋は5位で予選を突破/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Day 2

 アラバマ州レイク・ユーファウラで開催されているMLF BASS PRO TOUR REDCRESTはトーナメント2日めを終了。明日以降のセミファイナルに進出する上位20名が決定した。初日のリーダー、ブライアン・スリフトはこの日2尾で5Lb4ozながらトータルウエイト50Lb4ozで首位をキープ。初日9位につけていた大森貴洋はこの日4尾で13Lb3ozを追加、トータルウエイトを33Lb2ozとして5位で予選を突破している。明日からは2つのグループに分けたセミファイナル”Knockout Rounds”が開催され、それぞれの上位5名ずつ10名が最終日のファイナルへと進出する。
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ブライアン・スリフトが初日をリード、大森貴洋は9位に/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2021:Day 1

 MLF BASS PRO TOURは年間上位40名で競われるREDCRESTがキックオフを迎えた。当初テキサス州レイク・パレスティンで開催される予定だったが、大雪のため湖が氷結。会場を急遽アラバマ州レイク・ユーファウラに変更しての開催となった。2日間の予選初日となったこの日。トップウエイトとなる45Lbをマークしたのはブライアン・スリフト。トータルフィッシュは13、最大魚は7Lb1ozというスタッツとなっている。以下、上位陣は2位オット・デフォー、3位スティーブン・ブローニング、4位ブレント・チャップマン、5位アンディ・モーガンとなっている。日本人で唯一出場している大森貴洋は19Lb15ozをマークして9位につけている。明日は予選2日めが開催され、上位20名が準決勝となる“Knockout Round”に進出する。
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ジミー・ワーシャムが優勝/MLF Toyota Series Central Division 第1戦:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Central Division 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日から首位に立っていたジミー・ワーシャムは18Lb15ozをウエイイン。トータルウエイトを58Lb5ozとし、2位に5Lb以上の大差をつけて首位を譲ることなく優勝を果たした。「魚はグラスの中にいた。特にシークレットはないよ」と語ったワーシャムのメインベイトはリップレスクランク。Azuma Shaker Zをメインニ使用したと語っている。
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ジミー・ワーシャムが首位をキープ/MLF Toyota Series Central Division 第1戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Central Division 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ジミー・ワーシャムはこの日15Lb15ozをウエイイン前日よりペースダウンしたものの、トータルウエイトを39Lb6ozとして2位に5Lb4ozの差をつけて明日の最終日を迎えることとなった。以下、上位陣は2位スローン・ペニントン、3位イーサン・グリーン・トレイシー、4位ブレイク・ホール、5位ミッキー・ベックとなっている。
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ジミー・ワーシャムが初日をリード/MLF Toyota Series Central Division 第1戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota SeriesはCentral Divisionがキックオフを迎えた。第1戦のトーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビル。荒天により1時間のディレイスタートとなったこの日、トップウエイトとなる23Lb7ozをウエイインしたのはジミー・ワーシャムだった。「3時までライブウェルには3尾しか入っていなかったけど、午後に活性が上がることはわかっていた」と語ったワーシャムはシャローのイールグラスをねらったと語っている。以下、上位陣は2位ケーシー・マーティン、3位トレント・パーマー、4位ウィル・ロビンソン、5位スローン・ペニントンとなっている。
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スキート・リースが逆転優勝/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Final

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されたMLF Pro Circuit 第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジム・ニース Jr.は17Lb7ozをウエイイン。けっして悪いウエイトではなかったものの、驚異的なビッグゲインを見せたのが前日まで3位につけていたスキート・リースだった。リースは大会を通じてのトップウエイトとなる27Lb9ozをウエイイン、トータルウエイトを82Lb14ozとして逆転優勝を果たした。キーになったルアーはバークレイのPowerBait MaxScent The General 6″、同じくPowerbait The Dealをトレーラーに使用したバイブレーティングジグだったと語っている。
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ジム・ニース Jr.が再び首位に浮上/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Day 3

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF Pro Circuit 第1戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのマイルス・バーゴフはこの日13Lb2ozと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは初日のリーダー、ジム・ニース Jr.だった。この日18Lb2ozをウエイイン、トータルウエイトを56Lb11ozとしている。ただし上位陣のウエイト差は小さく、1位から5位までの差が1Lb7ozという混戦となっている。以下、上位陣は3位スキート・リース、4位ビル・マクドナルド、5位クリス・レインとなっている。
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マイルス・バーゴフが首位に浮上/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Day 2

 フロリダ州レイク・オキチョビーで開催されているMLF Pro Circuit 第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ジム・ニース Jr.はこの日11Lb9ozとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたマイルス・バーゴフだった。この日16Lb13ozをウエイインしたバーゴフはトータルウエイトを42Lb15ozとしている。以下、上位陣は2位スキート・リース、4位ディッキー・ニューベリー、5位ビル・マクドナルドとなっている。日本人では深江真一が75位、小池貴幸が143位でのフィニッシュとなった。
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