ジェフ・スプラーグが初日をリード/MLF Bass Pro Tour B&W Trailer Hitches Stage 1:Day 1

 MLF BASS PRO TOURがシーズン開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビル。この日のトップウエイトとなる108ポンド15オンスをマークしたのはジェフ・スプラーグだった。31尾のキャッチ、最大魚が6ポンド4オンスというスタッツだった。以下、2位ブレント・エーラー、3位ジェイコブ・ウォーカー、4位バンクス・ショウ、5位ジェイコブ・ウィーラーという順位となっている。大森貴洋はウエイトを伸ばせず46位スタートとなった。明日は予選2日めが開催され、上位20名が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

+MAJOR LEAGUE FISHING
+成績表

ベテランアングラー、ディオン・ヒブドンが逝去

 1997年のB.A.S.S.バスマスタークラシックを制したディオン・ヒブドンが逝去した。享年58。トーナメント創成期から活躍した父ギドとともに数多くのプロトーナメントに参戦してきたディオンはプロサーキットでめきめきと頭角を現し、親子でバスマスタークラシックを制した初のアングラーとなった。2000年にはFLW Cupでも優勝し「父ギドを超えるアングラーになった」と賞賛された。ディオンにはローソン、コーナー、ペイデンの3人の息子がおり、トーナメントにも出場している。

+Classic champ Dion Hibdon passes
+B.A.S.S.

ロジャー・フィッツパトリックがタイブレークを制して逆転優勝/MLF Toyota Series Championship:Final

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されたMLF Toyota Series Championshipはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジャスティン・ルートケマイヤーは9ポンド1オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは、前日まで2位につけていたロジャー・フィッツパトリックだった。この日11ポンド7オンスをウエイインしたフィッツパトリックはトータルウエイトを41ポンド1オンスとした。すると、前日まで19位につけていたドリュー・ギルが14ポンド12オンスを持ち込んでタイウエイトに。規定により単日のウエイトで上回ったフィッツパトリックが優勝となった。61歳のベテランアングラーはMLFでこれまで250近いトーナメントに出場し13回めの優勝だが、過去12回はすべてひとつ下のカテゴリーであるBFL戦。Series戦で嬉しい初優勝を飾るとともに来年のREDCRESTの出場権も手に入れた。

+Major League Fishing
+成績

ジャスティン・ルートケマイヤーが首位に浮上/MLF Toyota Series Championship:Day 2

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されているMLF Toyota Series Championshipはトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、トラヴィス・ピットはこの日ウエイトを伸ばせず5位に後退。代わって首位に立ったのは初日13位につけていたジャスティン・ルートケマイヤーだった。この日のトップウエイトとなる15ポンド4オンスをウエイインし、トータルウエイトを29ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位ロジャー・フィッツパトリック、3位グレッグ・ボアナン、4位シェーン・ロングとなっている。

+Major League Fishing
+成績

トラヴィス・ピットが初日をリード/MLF Toyota Series Championship:Day 1

 MLF Toyota Seriesは各ディビジョンの成績優秀者によるChampionshipが初日を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。この日のトップウエイトとなる18ポンド14オンスをマークしたのはトラヴィス・ピットだった。以下、上位陣は2位タイラー・ウェバーグ、3位グレッグ・ボアナン、4位ブロデリック・ラッキー、5位アダム・ボーレとなっている。

+Major League Fishing
+成績

トラビス・フォックスが逆転優勝/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Final

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されたMLF Toyota Series Plains Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのグラント・エイカーズは2尾のウエイインとなり優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは前日まで4位につけていたトラビス・フォックスだった。この日のトップウエイトとなる17ポンド10オンスをウエイインしたフォックスはトータルウエイトを49ポンド10オンスとして3人抜きでの逆転優勝。小池貴幸は20位でのフィニッシュとなった。

+Major League Fishing
+成績表

グラント・エイカーズが33人抜きで首位に浮上、小池貴幸がファイナル進出/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Day 2

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されているMLF Toyota Series Plains Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、タイラー・ウェバーグはウエイトを伸ばせず10位に後退。この日気を吐いたのは初日34位につけていたグラント・エイカーズだった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる20ポンド15オンスをウエイインし、トータルウエイト34ポンド9オンスで33人抜きの首位に躍り出た。以下、上位陣は2位ロジャー・フィッツパトリック、3位マイケル・ハーリン、4位トラビス・フォックス、5位アンディ・ニューコームとなっている。日本人では小池貴幸が初日の77位から23位にジャンプアップしてファイナル進出、宮崎友輔も順位を上げたものの35位でのフィニッシュとなった。

+Major League Fishing
+成績表

タイラー・ウェバーグが初日をリード/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Day 1

 MLF Toyota Series Plains Divisionは今シーズンの最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークス。この日、18ポンド12オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはタイラー・ウェバーグだった。以下、上位陣は2位アンディ・ニューコーム、3位マイケル・ハーリン、4位コリー・ステックラー、5位トラビス・フォックスという順位となっている。日本人アングラーでは宮崎友輔が13ポンド4オンスで42位タイ、小池貴幸が11ポンド10オンスで77位につけている。

+Major League Fishing
+成績表

ブライアン・シュミットが逆転優勝/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Final

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されたMLF Toyota Series Northern Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのチャド・ムラゼックは9ポンド7オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。気を吐いたのが前日まで2位につけていたブライアン・シュミットだった。この日15ポンド4オンスをウエイインしたシュミットはトータルウエイトを44ポンド15オンスとして逆転優勝。これがSeries戦7勝めとなり、ポトマックでは4勝めとタイダルウォーターでの強さを見せつけた。

+Major League Fishing
+成績表

チャド・ムラゼックが首位に浮上/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 2

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているMLF Toyota Series Northern Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ロバート・グライクは3尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのは初日9位につけていたチャド・ムラゼックだった。この日15ポンド14オンスを追加し、トータルウエイトを29ポンド14オンスとしている。以下、上位陣は2位ブライアン・シュミット、3位ジェイソン・バーガー、4位アンソニー・バジオ、5位クリスチャン・グライコとなっている。

+Major League Fishing
+成績表