FLW Series BP Easternは最終戦となる第4戦が開幕。トーナメントウォーターはジョージア州クラークス・ヒル・レイク。FLW TOURやBASS Elite Seriesがシーズンを終えたこともあり、この大会には数多くのビッグネームがエントリー。トーナメント初日のリーダーとなったのは、そんなビッグネームの1人であるデビッロ・フリッツだった。この日23Lb9ozを持ち込んだフリッツは、初日にして2位のグレッグ・ハックニーに8Lb1ozという大差をつけた。「今日は何も言わないよ」とパターンについては口を閉ざしたフリッツ。しかしインタビューの最後に「みんなも知っているように、私はいつもクランクベイトをキャストしているよ。ただし、今日はとても速く沈むベイトを多用した」と、クランクベイト以外のルアーを使用したことを示唆した。日本人アングラーでは大森貴洋さんが8Lb7ozで54位、深江真一さんが7Lb14ozで60位につけている。