ジョージア州クラークス・ヒル・レイクで開催されているFLW Series BP Eastern第4戦はトーナメント2日めを終了。前日23Lb9ozという圧倒的なウエイトを叩き出して首位に立ったデビッド・フリッツは、この日13Lb1ozのウエイイン。前日ほどのインパクトはなかったものの、これでもこの日4番手となるグッドウエイト。トータルウエイトを36Lb10ozとしたデイビスは、2位のスコット・マーチンに11Lb近い差をつけて独走体勢に入った。「昨日はちょっとできすぎだったね。プラクティスでは13〜15Lbというイメージだったから、今日もプランどおりの釣りができてよかったよ」語ったフリッツ。やはり詳細なパターンには触れなかったものの、ある場所では水深25〜30ftのディープレンジを攻めており。異なる水深を4つのルアーでカバーしていると明かした。日本人アングラーでは大森貴洋さんがトータルウエイト17Lb6ozで38位タイ、同じく深江真一さんが13Lb14ozで76位につけている。