8月30〜31日、滋賀県琵琶湖にてB.A.I.T.第4戦が開催された。シーズン最終戦となるこの大会では優勝の行方はもちろん、年間チャンピオンにも注目が集まっていた。というのも、第3戦を終えた時点で庄司潤さんと上田恭弘さんが同ポイントで首位に並んでいたためである。この最終戦で気を吐いたのは、パンチングの名手として知られる上田さんだった。トーナメント初日に5尾で8240gというビッグスコアを叩き出した上田さんは、2日めに3尾ながら4450gというグッドウエイトをマーク。トータルウエイト12690gで優勝を飾るとともに、年間チャンピオンの称号を獲得した。上田さんのメインパターンは、浜大津から南に向かってのボディーウォーターラインでのパンチングだったという。なお、トーナメントの詳しい結果とインフォメーションは、下記のB.A.I.T.公式ウェブサイトにて。