2008年08月14日

迷いヘビ:どこから来たの? 前橋署員が捕獲、飼い主不明で太田に収容/群馬

 迷いヘビ預かっています――。前橋市内で7月、前橋署員が体長約70センチのヘビを捕獲した。ヘビは太田市藪塚のジャパンスネークセンターに収容されている。同センターには全国から迷いヘビが集まるが、「外来種のヘビが県内で捕まって持ち込まれたのはここ10年で初めて」という。

 ヘビは7月2日午後8時20分ごろ、前橋市箱田町の住宅街で発見され、通報を受けた同署員が捕獲した。
 ヘビはアメリカ原産で、最大1・5メートルまで成長するカリフォルニアキングヘビ。無毒だが、他のヘビも食べるたくましさから「ヘビの王」と称される。
 ペットが逃げ出したか、飼い主が捨てたとみられるが、野生化して生態系を壊す可能性もある。同センターは「とにかくペットは外に放さないで」と注意を呼びかけている。【奥山はるな】 8月14日朝刊

+Yahoo!ニュース-群馬-毎日新聞

Posted by jun at 2008年08月14日 14:28 in 外来生物問題

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