2008年07月09日

カミツキガメ:広島中央署が保護 「飼い主見つかりますように」/広島

 ホクベイカミツキガメが西区新庄町、山本川の河川敷で発見され、広島中央署が保護している。同署会計課は「署で保護できるのは1週間ぐらい。それまでに引き取り主がいなかったら、処分になるかもしれない」と困惑。七夕の7日、同課員らは「飼い主が見つかりますように」と短冊を書いた。

 保護されたカミツキガメは全長約60センチ。5日に「かみつくと危険なカメがいる」と付近の住人から通報があった。飼育に許可が必要な特定外来生物に指定されている。安佐動物公園=安佐北区=では虫類の飼育をしている屋野丸武さん(40)は「写真を見た限りでは、肉付きがいいので、飼育されていた可能性が高い」と話した。
 同署会計課の鑑原義則課長は「以前カミツキガメを飼っていた人なら、飼うことができる。そういう人でも里親として現れてほしい」と願っている。【寺岡俊】 7月8日朝刊

+Yahoo!ニュース-広島-毎日新聞

Posted by jun at 2008年07月09日 14:20 in 外来生物問題

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