2008年07月04日

外来魚の駆除、子どもの手で 数や大きさ競うコンテスト

 【滋賀県】琵琶湖の外来魚を減らそうと、県は児童の夏休みに合わせ、19日から、駆除した魚の数や大きさを競うコンテストを開く。外来魚の再放流を禁止する県の「びわこルール」を広めようと、初めて取り組む。

 参加者は「びわこルールキッズ」として登録。8月末までに琵琶湖で釣り、回収箱やいけすに入れたブラックバスとブルーギルを、写真や絵で報告する。

 県が集計し、最大と最多数を釣った児童に対し、嘉田由紀子知事が表彰する。

 コンテスト開始に合わせ、県は19日、大津、草津の2会場で、キッズメンバーの登録会と釣り大会を開催する。

 県内の児童1000人を対象とし、先着順で申し込みを受け付ける。団体での登録も可能。問い合わせは、県琵琶湖レジャー対策室=電077(528)3485=へ。 (勝山友紀)

+Yahoo!ニュース-滋賀-中日新聞

Posted by jun at 2008年07月04日 12:38 in ブラックバス問題, 外来生物問題

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