宇都宮市下荒針町の宇都宮短大の駐車場西側の市道で14日朝、カミツキガメ(甲羅全長25センチ×幅21センチ、重さ3・7キロ)が中央線付近を歩いているのを、同短大事務局長の信夫享さん(57)が発見、保護し、宇都宮中央署駒生交番に届け出た。
カミツキガメは特定外来生物で、許可なしでは飼育できない。誰かが飼っていて逃げ出したか、捨てられた可能性が高い。現在、同署が預かっているが、飼い主が現れない場合、県に引き渡されるという。【山下俊輔】 6月18日朝刊
Posted by jun at 2008年06月19日 12:05 in 外来生物問題