2008年06月27日

ケビン・ワースが初日のリーダーに/BASS Elite Series 第9戦:初日

 BASS Elite Seriesは第9戦となる“Tennessee Triumph”がキックオフを迎えた。当初、このトーナメントはアイオワ州ミシシッピー・リバーで開催される予定となっていたが、大雨による増水によって流域が洪水の被害に見舞われたこともあり、会場がテネシー州オールドヒッコリー・レイクに変更された。フィールドはタフなコンディションとなっているようで、15Lbオーバーをマークしたアングラーは5名。10Lb以上を持ち込んだアングラーも36名にとどまっている。トーナメント初日のこの日、17Lb2ozのトップウエイトをマークしたのはケビン・ワース。元ジョッキーという異色の経歴をもつワースは詳細なパターンを明かさなかったものの「水深がキーだった。これまで、このレイクでは釣ったことのない水深でこのウエイトをマークしたよ」と語っている。以下、上位陣は2位マーティー・ストーン、3位スキート・リース、4位ダスティン・ウィルクス、5位ケビン・ランギルという順位となっている。なお、日本人アングラーは前節に続き苦戦を強いられており、桐山孝太郎さんが9Lb11ozで41位タイ、清水盛三さんが8Lb14ozで49位となんとか明日のTOP 50カット圏内を確保しているものの、宮崎友輔さんが8Lb10ozで52位、大森貴洋さんが3Lbで97位となっている。

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Posted by jun at 2008年06月27日 12:48 in 海外トーナメント:BASS, スナップショット

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