アラバマ州レイク・ウィーラーで開催されているFLW Series BP Eastern 第2戦はトーナメント2日めを終了。前日首位に立っていたジェイク・ディーズはこの日14Lb6ozとややウエイトを落としたものの、前日までのアドバンテージが功を奏して首位をキープ。ただし、2位にはロニー・オニールが7oz差に追い上げている。首位のディーズはプロアングラーとしてのエントリーは今シーズンが初めてのルーキー。この日は、ラバージグのドラッギングをメインにプリスポーンのバスをねらったという。「一般的なドラッギングやスイミングとは少しニュアンスが違うので、自分では“フローティングジグ”と呼んでいる。ボトムを切ってラバージグを泳がせながら、時折ロックなどにコンタクトさせているんだ」とこの日のテクニックを解説した。日本人アングラーでは大森貴洋さん28位に順位を下げたほか、深江真一さんも30位に後退している。