FLW Series BP Eastern 第2戦が、アラバマ州レイク・ウィーラーでキックオフを迎えた。トーナメント初日のこの日はビッグサックこそなかったものの、全体的に魚がよく釣れていたようだ。プロ部門184名中5尾のリミットメイクに成功したアングラーは164名。それだけにウエイトの差がつきづらい状況だったようだ。この日のトップウエイトとなる18Lb3ozをマークしたのはジェイク・ディーズ。ディーズは水深15ftのディープレンジにいるプリスポーンバスをラバージグでねらったという。「プラクティスでは1日に30バイトくらいあったが、今日は半分ほどになっていた。理由は分からないが、明日も同じことをするつもりだよ」と語っている。日本人アングラーでは大森貴洋さんが16Lb6ozで8位につけているほか、深江真一さんが14Lbで18位タイにつけている。