2008年02月13日

<ラムサール条約>サロマ湖、瓢湖など登録目指す…環境省

 環境省は12日、サロマ湖(北海道)、瓢(ひょう)湖(新潟県)、化女(けじょ)沼(宮城県)について、渡り鳥などの飛来地として重要な湿地を登録する「ラムサール条約」への登録を目指し、地元と協議を始めたことを明らかにした。登録済みの琵琶湖(滋賀県)でも、登録区域を西の湖地区(近江八幡市、安土町)に広げる方針。

 環境省は、11年までに登録湿地を現在の33カ所から10カ所増やす計画。特に、サロマ湖は地元漁協が環境保全に熱心に取り組み、黒田大三郎審議官は「世界中で魚の枯渇が心配される中、国際的に注目される場所となるはず。地元の了解を得るよう、協議を進めたい」と話した。【山田大輔】

+Yahoo!ニュース-社会-毎日新聞

Posted by jun at 2008年02月13日 12:46 in 内水面行政関連

mark-aa.jpg