2008年02月11日

外来魚問題めぐり子らが意見交換 草津で環境会議

 児童が環境学習の内容を発表したり、討論する「草津市こども環境会議」(同実行委主催)が9日、滋賀県草津市の市役所ロビーで開かれた。大人を交えた「井戸端会議」では、琵琶湖の外来魚問題などについて活発に意見交換した。

 今年で7回目。市内の小中学生や市民団体など55団体が参加した。
 会議では、小中学生8人と琵琶湖博物館の学芸員ら大人2人が話し合った。外来魚のオオクチバスやブルーギルの駆除問題では、子どもから「外来魚でも殺すのは良くない」「琵琶湖の固有種以外はすべて駆除すべき」などの声が出された。
 「固有種の魚が生きられるまで減らすのはどうか」との第3の意見も出て、最後は減少させる方法として、釣り大会の開催や外来魚を使った料理の開発などが提案された

+Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2008年02月11日 20:56 in ブラックバス問題, 各種イベント

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