10年度の完成を目指している霞ケ浦導水事業について、国土交通省は13日、導水路トンネル上の地権者との権利設定に遅れがあり、5年間の工期延長が必要と発表した。工期延長は3回目。
国交省によると、総事業費1900億円は「シールドトンネル工事の技術革新でコスト削減を図る」として変更はないという。今後、関係する東京都や茨城県などと協議のうえ、必要な計画変更の手続きをすることになる。【立上修】 12月14日朝刊
Posted by jun at 2007年12月16日 12:36 in 内水面行政関連