綾川町滝宮の農業用ため池「濁池(にごりいけ)」(外周約500メートル)で2日、ブラックバス約300匹が死んでいるのが見つかった。県は池の水を採取し、魚毒性試験と水質検査を実施する。
県環境管理課によると、4日ほど前から同池でアオコが大量に発生しており、酸素が減少したことが原因ではないかと見られる。 近所の男性の話では、2日に池が青く覆われ、大量の魚が浮いているのを発見。「米の出荷にも影響するのでは」と心配そうだった。【南文枝、矢島弓枝】 10月3日朝刊
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