特定外来生物のカミツキガメを無許可で飼育したとして、神奈川県警相模原署は25日、外来生物被害防止法違反の疑いで、同県相模原市のタクシー運転手の男(39)を書類送検した。「許可なしで飼ってはいけないことを知らなかった」と供述しているという。
調べでは、男は環境相の許可を受けずに自宅のベランダで、カミツキガメ(体長約70センチ、重さ約7キロ)をケースに入れて飼育した疑い。
男はカメを平成13年に購入。今年8月、カメが逃げ出して自宅近くの駐車場で発見される騒ぎがあり、県警の捜査で無許可飼育が発覚した。男はその後、飼育許可を得たという。
Posted by jun at 2007年09月26日 15:35 in 魚&水棲生物