全4戦で競われるストレーンシリーズ・セントラルディビジョンはいよいよ最終戦。トーナメントウォーターは数々のメジャートーナメントが開催されてきたミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスだ。トーナメント初日は好天に恵まれたもののコンディションは今ひとつだったようで、プロ部門に参戦した146名中リミットメイカーは55名にとどまった。この状況の中、トップウエイトとなる18Lb6ozをウエイインしたのはジェイソン・クリスティだった。「朝9時の時点ではジャストキーパーを2尾しかキャッチしていなかったんだ。その後、レイクにシェードができるようになってからぽつぽつバイトがあった」と語ったクリスティ。詳しいパターンには触れていないが、ねらっていたのはスクーリングバス。水深15〜25ftのディープエリアでスクールしていたバスをキャッチしたが、プラクティス期間よりも水深が深くなっていたと語っている。なお、日本人アングラーでは小島宏さんが54位、北嶋一輝さんが68位タイにつけている。