東京都大田区田園調布の住宅街で、輸入や飼育が制限されている特定外来生物の「カミツキガメ」がいるのが見つかっていたことが11日、分かった。警視庁田園調布署は同区から連絡を受けて保管し、飼い主がいるかどうか調べている。
同署や同区によると、カメは体長約40センチ。7日午前9時半ごろ、住宅街の用水路内にいるのを、近くの女性が見つけ、区に届け出た。人に危害を加えてないという。 カミツキガメは2005年6月の特定外来生物法施行で、研究目的などを除き新たな飼育や輸入が禁止されている。
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