県は25日、小千谷市の養鯉(ようり)業者が飼育しているニシキゴイからコイヘルペスウイルス(KHV)を検出したと発表した。処分命令を出すとともに他のコイの移動を禁じるなどの防疫措置を取ったため、まん延する恐れはないという。
推定される感染源は、長岡市の業者が県外の愛好家から一時的に預かったニシキゴイ。隔離せずに他のコイと飼育した際、感染したとみられる。長岡の業者は一緒に飼育したコイすべてを小千谷の業者に販売した。【根本太一】 5月27日朝刊
Posted by jun at 2007年05月27日 22:19 in KHV関連