30日午前8時ごろ、秋田県三種町鹿渡(かど)の八郎潟東部承水路(幅約500メートル)で、千葉県松戸市上本郷、会社員吉永直哉さん(41)がうつぶせで浮いているのを、一緒に釣りに来ていた友人が見つけた。
吉永さんは搬送先の病院で、まもなく死亡が確認された。秋田県警能代署は、岸で釣りをしていた吉永さんが誤って水路に転落したとみている。
調べによると、吉永さんは友人5人と一緒に、4月28日からブラックバス釣りに来ていた。30日も午前6時ごろから釣りをしていたが、連絡が取れなくなり、友人が捜していた。
八郎潟はバス釣りが盛んで、大型連休中、大勢の釣り客でにぎわっている。
Posted by jun at 2007年05月01日 12:11 in その他のニュース