2007年04月30日

ケビン・バンダムが逆転で優勝を飾る/BASSエリートシリーズ第5戦:最終日

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたBASS ELITE SERIES第5戦は、トーナメントの全日程を終了。この日、ギャラリーの目を釘付けにしたのはKVDことケビン・バンダム。この日のトップウエイトとなる25Lb5ozを持ち込んだバンダムは、トータルウエイトを66Lb3ozとして前日の4位から一気にジャンプアップ。終わってみれば、2位のマーク・タッカーに約7Lbという大差をつけて見事な逆転優勝を飾った。バンダムはこれでBASS戦通算11勝めをマーク。AOY争いでも首位のスキート・リースに25ポイント差の2位へとポジションをアップさせた。バンダムが意識していたのは、バスのベイトフィッシュであるシャッド。バスはこの時期産卵期を迎えていたシャッドをねらっていたため、シャッドの産卵エリアにあるベジテーションをメインスポットにしたという。グラスエリアでは1/2ozのストライクキングKVDプロモデルスピナーベイトを使用し、ウイードエリアではストライクキングの5と6シリーズのクランクベイトを使用したと語った。なお、宮崎友輔さんは7位、桐山孝太郎さんは9位に入賞している。

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Posted by jun at 2007年04月30日 16:11 in 海外トーナメント:BASS, スナップショット

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