ジョージア州クラークス・ヒル・レイクで開催されたBASS ELITE SERIES第4戦はトーナメントの全日程を終了。大会2日めから首位に立っていたクリス・レインは2位に5Lbのアドバンテージをもってこの日を迎えたが、12Lb4ozとウエイトが低迷。前日まで2位につけていたピート・ポンズは14Lb5ozに終わりレインに届かなかったものの、大躍進を見せたのが前日まで3位につけていたマイク・マクリーランドだった。上位2名がウエイトを落とす中、マクリーランドはこの日のトップウエイトとなる19Lb15ozをウエイイン。トータルウエイトを70Lb7ozとして見事な逆転優勝を飾った。ポストスポーンの状況の中、マクリ−ランドがメインに使用していたのはラバージグ。「とにかくスローに釣ることがキーだった」と語ったマクリーランドは、キャスティングではなくドラッギングでのラバージギングをメインパターンにしていたと語った。なお第3戦終了時点でAOYレースのトップだったスキート・リースはこの大会でも6位に入賞。2位のジェアード・リントナーに91ポイントという大差をつけ、依然として首位をキープしている。