2007年03月28日

オーストラリアのダーウィンで巨大なカエル発見

 [シドニー 27日 ロイター] オーストラリアのダーウィンで26日夜、通常の2倍のサイズのオオヒキガエルが捕獲された。全長20.5センチ、体重は840グラムだという。

 有毒性のこのカエルは、サトウキビの害虫対策として、1935年にハワイからオーストラリアに持ち込まれたもの。
 ただ、皮膚の部分に毒を持つこのカエルの影響で、現地では在来種のヘビやオオトカゲなどの数が激減。2億匹以上にまで増えてしまった現在では、生態系に悪影響を与える存在とみなされている。
 環境保護活動家らは、このカエルの豪州全土への拡散防止を目指して捕獲・処分を推進。現地では、カエルを冷凍処分した後、液体肥料として利用しているという。

+Yahoo!ニュース-エンターテイメント-ロイター

Posted by jun at 2007年03月28日 10:42 in 魚&水棲生物

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