バスマスタークラシックという大舞台が幕を閉じ、BASSは今期のレギュラーシーズンがいよいよ開幕。この日はサザンオープンがフロリダ州キシミー・チェインでキックオフを迎えた。温暖なフロリダ州ということもあり、キシミーはすでにスポーニングシーズンの終盤という状況。シャローエリアにはネストがあるものの、ウエイトを稼ぐためにはポストスポーンのグッドサイズをキャッチする必要がある。この状況の中、トップウエイトとなる28Lb1ozをマークしたのはショーン・ダッソー。ダッソーはパターンについて多くを語らなかったが、首位に1Lb差で2位につけた地元キシミーのテリー・シーグレーブスは「ねらっていたのはポストスポーンの魚。クランクベイトからソフトベイトまで、あらゆるテクニックを使ったよ」と、やはりポストスポーンフィッシュをねらっていたことを明かした。なお、3位にはランディ・ヤーノール、4位にチャーリー・ハートリー、5位にはブレット・ミッチェルがつけている。