アーカンソー州ブルショールズ・レイクで開催されているストレーンシリーズ・セントラルディビジョンはトーナメント3日めを終了、最終日に進出する上位10名が決定した。初日からタフコンディションに見舞われているこのレイクだが、コールドフロントが通過した直後の前日と同様、この日も全体的にウエイトが伸び悩んだ。3日間を通じてリミットを達成しているアングラーはわずか1名で、この1名こそがこの日14Lb7ozを持ち込んで首位に立ったティム・フリートウッド。前日まで首位につけていたランドール・ハットソンはこの日2尾に終わり、3位へと順位を下げている。また、この日のトップウエイトとなる15Lb9ozをマークしたマーク・ローズは2位へとポジションを上げたものの、フリートウッドとの差は約9Lb。地元プロのフリートウッドにとって、かなり有利な状況になったといえるだろう。日本人アングラーでは北嶋一輝さんがノーフィッシュに終わったものの40位で賞金を獲得、小島宏さんはこの日1尾をウエイインし、54位で大会を終えている。