1月3日に開幕したストレーンシリーズサウスイースタンは、早くも第3戦を迎えた。今大会のトーナメントウォーターは、これまでにも数々のメジャートーナメントが開催されているアラバマ州南東部のレイク・ユーファウラ。チャタフーチ・リバーをせき止めて造られたリザーバーであるレイク・ユーファウラのコンディションはプリスポーン。大会前にコールドフロントが通過し、強風による濁りと減水状態で魚の活性は低下していたが、この日は好天に見舞われた。最高気温は華氏80度(約27℃)に達するほどの暖かさに見舞われるとともに、水位も回復。多くのアングラーはディープかシャローかという選択肢に悩まされていたようだ。この状況の中、18Lb11ozを持ち込んで初日のトップに立ったのはジョン・コックス。コックスはレイクコンディションの回復を見極め、水深4ftのシャローエリアでこのスコアを叩き出したと語った。なお、日本人アングラーでは高野純之さんが14Lb11ozをウエイインし、14位と好スタートを切っている。