ツボカビ症の確認受け対策=野生カエルへの感染防止−環境省
環境省は1日、カエルなどの両生類に壊滅的な打撃を与える「ツボカビ症」が国内で初めて確認された問題で、飼育用カエルの流通状況を調べるなどの対策に乗り出すことを決めた。野生のカエルへの感染を防止する。
ツボカビは真菌(カビ)の一種で、両生類の皮膚に感染した場合の致死率は90%以上という。中南米やアフリカなどで発生していたが、昨年12月に国内で初めて、外来種の飼育用カエルで感染が確認された。
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Posted by jun at 2007年02月01日 15:42
in 魚&水棲生物, 自然環境関連