ストレーンシリーズサウスイースタン戦は早くも今シーズンの第2戦が開幕。ビッグフィッシュの宝庫として知られるジョージア州レイク・セミノールでの開催となったが、まだまだ冬模様のフィールドはタフコンディション。プラクティスでは「1尾キャッチできない」とぼやくアングラーもいたほどで、この状況はトーナメントがスタートしても変わらなかった。プロ、コアングラー合計で394名が参加したが、リミットを達成したのはプロ10名、コアングラーはわずか1名という状況。プロでは73名、コアングラーでは127名がノーフィッシュでの帰着となり、日本人アングラーの高野純之さんもノーウエイトに終わっている。この状況の中、トップウエイトとなる17Lb10ozをウエイインしたのはグレッグ・ビンソンとクラーク・スミス・ジュニア。両名とも詳しいパターンは明かしていないが、厳しいコンディションだけに今後も順位は大きく変動しそうだ。