2007年02月01日

タフコンディションの中、グッドウィンがトップに/Wal-Mart FLW Series National Guard Western Division第1戦:初日

 今シーズンから新たにスタートしたFLWシリーズ・ウエスタンディビジョン。アメリカ西部エリアでは久しぶりのメジャートレイルということで、西海岸を代表する有名プロが続々と参戦している。第1戦の舞台となったのはアリゾナ州レイク・ハバス。ハバスはスモールマウスバスとラージマウスバスが混棲するフィールドで比較的よく釣れることで知られているが、この時期は別。水深のあるリザーバーだけにディープのバスをピンスポットで絞り込むことは難しく、この日リミットを達成したプロはわずか15名。ロバート・リーやジョン・マーレイ、マイク・レイノルズといった有名プロでさえノーフィッシュという厳しい状況となった。このタフコンディションの中、13Lb13ozをウエイインしてトップに立ったのは地元アングラーのマイク・グッドウィン。「周囲にアングラーが多かったので、今日は新しいスポットを捜して走り回った。トーナメントはマラソンのようなものだから、他のアングラーのことは気にせずに残りを頑張ると」と語った。日本人アングラーでは上笹慎哉さんが29位とまずまずの位置につけ、児玉一樹さんは130位となっているほか、臼井智浩さんがノーウエイトに終わっている。

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Posted by jun at 2007年02月01日 23:31 in 海外トーナメント:FLW

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