ドリュー・ギルが3度めのBPT制覇/MLF Bass Pro Tour B&W Trailer Hitches Stage 1:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたMLF BASS PRO TOUR第1戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦Championship Roundが開催された。この日のトップウエイトとなる82ポンド4オンスをマークして優勝を飾ったのはドリュー・ギル。28尾のキャッチで最大魚は5ポンドというスタッツだった。ギルにとっては今回で3度めのBPT優勝となっている。

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クリス・レインが準決勝を首位突破/MLF Bass Pro Tour B&W Trailer Hitches Stage 1:Day 3

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているMLF BASS PRO TOUR第1戦はトーナメント3日めを終了。この日は準決勝Knockout Roundが開催され、決勝戦Championship Roundに進出する9名が決定した。首位で決勝に駒を進めたのは91ポンド10オンスをマークしたクリス・レイン。29尾のキキャッチ、最大魚は5ポンド12オンスというスタッツだった。このほかマーク・ダニエルズ Jr.、バンクス・ショウ、キース・カーソン、ザック・バージ、ジェイコブ・ウィーラー、ドリュー・ギル、ジャスティン・クーパー、ウェズリー・ストレイダーが決勝進出。予選首位のジェイコブ・ウォーカーを加えた10名が明日のChampionship Roundを争う。

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ジェイコブ・ウォーカーが首位で決勝進出/MLF Bass Pro Tour B&W Trailer Hitches Stage 1:Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているMLF BASS PRO TOUR第1戦はトーナメント2日めを終了。準決勝Knockout Round免除で決勝進出を決めたのは2日間で174ポンド9オンスをマークしたジェイコブ・ウォーカーだった。2日間で48尾のキャッチ、最大魚が4ポンド9オンスというスタッツだった。以下、25位までが準決勝に進出。上位陣は2位バンクス・ショウ、3位マーク・デイビス、4位ジェイコブ・ウィーラー、5位ブレント・エーラーという順位となっている。大森貴洋は43位で予選敗退となった。明日は準決勝が開催され、上位9名とジェイコブ・ウォーカーが明後日の決勝戦Championship Roundに進出する。

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ジェフ・スプラーグが初日をリード/MLF Bass Pro Tour B&W Trailer Hitches Stage 1:Day 1

 MLF BASS PRO TOURがシーズン開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビル。この日のトップウエイトとなる108ポンド15オンスをマークしたのはジェフ・スプラーグだった。31尾のキャッチ、最大魚が6ポンド4オンスというスタッツだった。以下、2位ブレント・エーラー、3位ジェイコブ・ウォーカー、4位バンクス・ショウ、5位ジェイコブ・ウィーラーという順位となっている。大森貴洋はウエイトを伸ばせず46位スタートとなった。明日は予選2日めが開催され、上位20名が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

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釣りフェス 2026 in Yokohamaが開幕

 釣り業界最大のイベント『釣りフェス 2026 in Yokohama』がいよいよ開幕を迎えた。各社の新製品をいち早くチェックできるほか、さまざまなジャンルのプロアングラーによるトークライブなどが開催される。今年は史上最多となる250超の出展社が横浜に集結、釣りフェス限定アイテムの販売や「マス釣り体験」「釣りめしスタジアム」など家族で楽しめる企画が盛りだくさん。このほか、釣り業界で仕事がしたい方を対象とした「釣り業界リクルートサポート」なども開催されている。会場はパシフィコ横浜、会期は本日から1月18日(日)まで。チケットに関する情報など、詳細は下記公式サイトにて。

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キョン駆除へ求む目撃情報、アプリで情報共有し報奨金も…伊豆大島で大繁殖「ギャーという声で寝付けない」「農業危機」

 伊豆大島(東京都大島町)で大繁殖しているシカ科の特定外来生物「キョン」の新たな対策として、都が報奨金制度やアプリによる目撃情報の収集を始めた。人が生活するエリアでの出没が目立っており、都は島民の協力も得て根絶を目指す考えだ。(岡本立)

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「在来のヤマメ守りたい」放流に頼らぬ環境作り 小丸川で進む人工産卵場の造成とヤマメの繁殖行動を確認

 紅葉の美しい晩秋、「渓流の女王」と称されるヤマメが産卵期を迎えた。しかし、近年の相次ぐ大雨や台風によって清流に土砂が流入し、ヤマメの生息環境は劇的な変化を強いられている。環境の変化に立ち向かうべく、宮崎県の小丸川では在来のヤマメを保護するための新たな取り組みが始まっている。

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ベテランアングラー、ディオン・ヒブドンが逝去

 1997年のB.A.S.S.バスマスタークラシックを制したディオン・ヒブドンが逝去した。享年58。トーナメント創成期から活躍した父ギドとともに数多くのプロトーナメントに参戦してきたディオンはプロサーキットでめきめきと頭角を現し、親子でバスマスタークラシックを制した初のアングラーとなった。2000年にはFLW Cupでも優勝し「父ギドを超えるアングラーになった」と賞賛された。ディオンにはローソン、コーナー、ペイデンの3人の息子がおり、トーナメントにも出場している。

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植物由来の「紙の電池」ついに実用化へ 外来種駆除の一石二鳥も視野に

 前回(2025年)のCESで特に気に入った発見の1つが、紙(正確には植物由来のセルロース)で作られた電池だった。CESでは、クールな技術が登場して注目を浴びても、そのまま姿を消してしまうことが多い。しかしCES 2026でFlintが再び披露した電池は、少し様子が違った。今度は実際に皆さんのデバイスに搭載されようとしているのだ。

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ソテツ枯れ8千本超 害虫カイガラムシ 徳之島町でも確認、被害広がる

 2022年11月に鹿児島県奄美大島で初確認され、ソテツの葉や幹、根に寄生して枯死させる外来種「ソテツシロカイガラムシ」(通称CAS)被害について、県はホームページで被害発生状況を公開している。2025年10月末現在、奄美大島5市町村と喜界町に加え、新たに徳之島町でも被害が確認され、累計被害本数は8110本。24年3月末の約4倍に拡大している。県など関係機関は被害拡大を防ぐため、防除への協力を呼び掛けている。

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