学校給食センターで毒グモ8匹見つかる 茨城・筑西

 茨城県筑西市は24日、特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」8匹(雌7匹、雄1匹)と卵のうが、同市倉持の明野学校給食センター敷地内で確認されたと発表した。給食への影響はなかった。

 市によると、市内での発見は3例目。同センターのボイラー室内で市学校給食課職員が雌1匹を発見し、連絡を受けた市環境課職員と敷地内を調べ、複数箇所でセアカゴケグモと卵のうを見つけて全て駆除した。雌は毒を持っている。

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