特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が、那覇市立銘苅小学校校舎わきのビオトープ(生き物の生息空間)に生息・定着していることがこのほど確認された。10月には浦添市の水場でも捕獲された。ミステリークレイフィッシュは2024年に那覇市の天久ちゅらまち公園の池で見つかり、国内で初めて定着が確認されていた。県内で同ザリガニが見つかったのは3カ所に広がった。
“雌だけでクローン増殖のザリガニ、那覇で新たに定着確認 「ミステリークレイフィッシュ」 国内生息3カ所に” の続きを読む3年ぶりに池の水抜いてみた 「夏、いるはずのない魚がいたんです」
高松市の森林公園にある池で13日、3年ぶりのかいぼりがあり、家族連れが参加した。水質改善のために堆積(たいせき)物を取り除き、外来生物を駆除しながら生き物を観察した。
“3年ぶりに池の水抜いてみた 「夏、いるはずのない魚がいたんです」” の続きを読むHAPPY NEW YEAR 2026
本年もよろしくお願いいたします。
2026年もよい釣りを!
BASSWAVEスタッフ一同
※1月1日〜3日は更新をお休みさせていただきます。
日本初の定着を確認 メスだけで “クローン増殖” する特定外来生物の生息地が拡大中
2024年10月。休日には家族連れで賑わう那覇市の公園の池が、突如柵に囲まれました。1年以上が経過した現在も、池は柵に囲われたままです。海外で爆発的に増加し問題となっている「特定外来生物」が見つかったのです。
“日本初の定着を確認 メスだけで “クローン増殖” する特定外来生物の生息地が拡大中” の続きを読む「動物園の森」が自然共生サイト認定 札幌市円山動物園
札幌の円山動物園にある「動物園の森」が、生物多様性に貢献する区域として「自然共生サイト」に選ばれました。
“「動物園の森」が自然共生サイト認定 札幌市円山動物園” の続きを読む伊豆沼・内沼『ラムサール条約』登録40周年記念シンポジウム 宮城・栗原市
冬の渡り鳥の越冬地として知られる伊豆沼と内沼が「ラムサール条約」に登録されてから、2025年で40年となったのを記念したシンポジウムが23日、宮城県栗原市で開かれました。
“伊豆沼・内沼『ラムサール条約』登録40周年記念シンポジウム 宮城・栗原市” の続きを読むクマいない千葉県で…キョン増殖「人恐れない」 鳴き声に住民困惑 農作物被害が深刻
全国でクマによる被害が相次ぐ中、クマがいない県として知られる千葉県では別の野生動物問題が深刻化しています。住宅街にも現れ、農作物に被害をもたらしています。
“クマいない千葉県で…キョン増殖「人恐れない」 鳴き声に住民困惑 農作物被害が深刻” の続きを読む小林市のダムで大繁殖 特定外来生物「ウキクサ」を除去 都城市の建設会社に宮崎県から感謝状
宮崎県小林市のダムで大繁殖した特定外来生物のウキクサを除去した都城市の建設会社に県から感謝状が贈られました。
“小林市のダムで大繁殖 特定外来生物「ウキクサ」を除去 都城市の建設会社に宮崎県から感謝状” の続きを読む1匹見かけたら、3年後には2万匹に…爆発的繁殖力「ニュウハクシミ」の生態 文化財をむしばむ小さな脅威
■新たなシミ 襲来
たった1匹の侵入を許せば、3年後には約2万匹の大群に・・・。私たちの貴重な文化財を静かに脅かす外来種のシミが3年前に国内で発見され、急速に広がっています。 人呼んで「ニュウハクシミ」。その名の通り光沢のある乳白色の体で、体長は約1cm、おしりには3本の毛があります。
「厄介者」食材活用なるか ヌートリア対策で、静岡
農作物を荒らすことなどから特定外来生物に指定されている南米原産の大型ネズミ、ヌートリア対策の一環で、ジビエとして有効活用を目指す取り組みが静岡県磐田市で始まった。市は教育機関と連携して栄養分析を行うなどして、将来的には「厄介者」の食材としての資源化を模索していく考えだ。
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